お見合いで必要となる釣書とは:正しい書き方とマナーを紹介

記事の著者:Kanako

婚活中の方やお見合いをしている人にとって重要となるのが、自分のがプロフィールを記した釣書。自分のことを知らない相手に向けたものであり、自分をアピールするための手段であるほか第一印象を左右する重要なもの。

しっかりと釣書の書き方を理解していないと恥ずかしい思いをしてしまうことになりかねないため、正しい書き方とマナーをチェックしましょう。

釣書とは

釣書というのはお見合いの際にお互いに取り渡す書面のこと。お見合いする相手や仲介人が、2人の釣り合いを見るという意味で釣書と呼ばれています。

お見合いの話題になったときに、お互いの釣書と写真を交換し、会うという合意が取れたらお見合いがおこなわれるのが一般的。

釣書の正しい書き方

まずは釣書、あるいは身上書と書きます。そして次に氏名と生年月日を書きますが、難しい読みにはふりがなを、生年月日は西暦で書くと良いでしょう。

そして次に本籍地と住所を記載します。次は学歴を記載しますが、中学校卒業時から学歴で大丈夫です。留年や退学などマイナスになる点は書かないように気をつけましょう。

次に職歴を書きますが、最終職歴以降を書くのがポイント。職歴を書き終えると自分の身長や体重、健康状態も書くのが普通です。この他にも趣味や特技、資格、信仰や収入を書きますが、すべてにおいて正確に正しく記載することが大切。

釣書を書くうえでのマナー

釣書というのは相手に見てもらう大事な書類。したがって、パソコンでプリントアウトをしたり市販の履歴書を使うと非常に悪い印象となってしまいます。

紙は白無地やたて枠線の入った便箋を、書く際には万年筆を使うと文面から温かみを感じることができるのでおすすめ。

また、釣書の書面だけでなく封筒選びにも注意しましょう。釣書は三つ折りに折って開いた文面から読み始められるようにして表書きを書きます。表書きの際は「釣書」あるいは身上書と記載します。

同封する写真のマナー

封筒には書面のほかに、お見合い用の写真と普段の自分を撮った写真の2種類の写真を同封します。

お見合い用となる写真には写真館でキレイに撮ってもらいましょう。男性の場合であればスーツとネクタイを着用し、女性の場合であれば清楚なワンピースや振袖、またスーツが良いです。

普段用の写真の場合は単独で、異性と写っている写真は選ばないように気をつけましょう。明るい雰囲気や清楚な印象を与えるような写真を選ぶのがポイント。

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