女性は素敵な存在じゃないだと?!女嫌いな男の特徴とその心理とは?

記事の著者:Kanako

女性は全ての男性が女性の事が好きであると思っていますが、実はそれは 大間違いです。
男性が苦手な女性がいるように、男性の中には女嫌いという人が存在します。
彼らはどうして女嫌いになってしまっているのでしょうか?今回は女嫌いな男の特徴とその心理について調べて見ました。

母親がひどいひとだった

母親との関係があまりうまく行っていなかった男性は女性全般を嫌いになることがあるようです。
例えば、母親がとても怒りっぽい人であったり、極端に無関心であったりと、あまり母親と良好な関係を築くことができなかったという過去がある男性は、どうしても女性を恐ろしい存在だと深層意識の中で思ってしまいます。
そのため、女性に心を許すことができなくなり、女嫌いとなってしまうようです。

浮気・不倫された

過去に信頼していた大好きな女性が他の男と浮気や不倫をされた男性というのは、そのショックで立ち直れない場合があります。
女性の場合、そのときは傷つきますが、そこから立ち直ってまた新たな恋愛へ移ることができますが、男性はそのようにうまく心を切り替えることを苦手とする傾向があるようです。
たいていの男性は、もう同じような傷は二度と味わいたくないと思います。そのため、傷ついた自分の心を守るためにも、自分は女性のことは嫌いだと言い聞かせて、恋愛から逃げて心の安定を図ろうとするのです。

家族が女性ばかりだったから

母親の他にも姉や妹など、家族に女性がたくさんいる家庭で育った男性は女性そのものに幻滅するということがあるようです。
外ではいかに女性らしく振舞っていても、家族の前では、どうしてもだらしなくなったり、身だしなみに気を遣わなくなってしまったりと、女性の嫌な部分やダメな部分を見せてしまいます。
その姿を見てしまった男性は、女性というのはあまり素敵な存在ではないと幼い頃から脳にインプットされてしまい、女嫌いになってしまうようです。

まとめ

男性が女嫌いになってしまう理由には、育ってきた環境や周りの女性達が大きな要因となっているよです。しかし、本当の女嫌いの人はあまり多くありません。
生物学的には男性は女性を好きになるようにできているからです。ただ単に女嫌いということを見るのではなく、その理由についても考える必要がありそうです。