妙にリアルな体験談!「人生最大の修羅場」が怖いけど気になる件

記事の著者:Kanako

本当にあった恋愛の修羅場エピソード集。今回はその第二弾!

今回のエピソードも身の毛もよだつようなとんでもない体験談が集まってます。

性病から浮気バレ

浮気相手から性病をうつされたので2週間は薬を服用しなければならなくて、彼氏に浮気がバレました。

私の携帯を見られていたあげく性病が特殊なものなこともあり、激怒されましたがなんとか仲直りが出来ました。浮気相手とはさよならしました。(20代女性)

彼女が見知らぬ男と…

よくあるケースですが、彼女が見知らぬ男と手をつないでデートしているところに出くわしました。どういうことか事情を聞くと、彼氏だといわれ、まだ若かった私はあまりにも頭に血が上りすぎ、怒鳴ろうかと思いましたが、周りに人がいっぱいいたので黙ってその場を去りました。

その子との間には共通の友人が多いですが、それ以降、その子と会うことも話をすることもありません。(30代男性)

記念日に…

付き合って1年の記念日。サプライズでケーキを買って彼宅に訪れた私。玄関の鍵を開けた途端、ガタガタっと室内に慌ただしい音が聞こえた。私は瞬時に何かを察知して部屋に乗り込むと、見知らぬ女と半裸状態の彼が。

いやもうね、投げましたよ。ケーキを。志村のコントばりに。泣き出す女に土下座の彼。もう2度と体験したくない修羅場でした。(30代女性)

二股をしていた先輩が吐く

高校時代の文化部に所属していた時の話です。ある男の先輩Aがいたのですが、この男の先輩が部活内で女子の先輩に二股をかけていました。

ある日、部室にいくと仁王立ちして待っている女の先輩がいて、さらにハンカチを持ちながらすすり泣きながら立っている。部室にはフルメンバー15人がいて重々しい空気に。

女の先輩は泣きながら怒鳴って、なんでどちらか一方を選ぶ男らしさがないの?と詰め寄り、タジタジとなった男の先輩。俺はその場を立ち去りたかったが、空気が重くて動くことができませんでした。

すると男の先輩、なんとその場でゲロを吐き出しました。辛くて耐えられなかったみたいです。結局部活ははじまりましたが、この空気でこのまま活動にはいられない、とその男の先輩は立ち去りました。(20代男性)

インターホンの先には…

彼氏と自宅で映画を見ていたら、浮気相手がアポなしで来てしまいました。彼氏がトイレに行っている間に、インターホンの画面に浮気相手が映っていて、ドキドキし過ぎて死にそうでした。

結局、誤魔化すことができましたが、言い訳も苦しかったです。(30代女性)

男としての危機

10年ほど前に奥さんに浮気がばれて修羅場になりました。生まれたばかりの子供がいて、奥さんが育児に大変だった時期の出来事です。

ヒステリックになった彼女は包丁を持ち出し、私の性器を切るといい始めました。1時間ほど説得し事なきを得ましたが、殺されるかと思いました。(30代男性)

デート中に父に遭遇

あれは大学生の時でした。私には付き合っている彼氏がいたのですが、彼氏の存在が見つかろうものならただでは済まないですから、厳格な父には彼氏の存在は徹底的に隠していたのです。

しかしある日、駅近くで彼氏と手を繋いで歩いていたら父とバッタリ。お互い無言の状態が続いたのですが、事態を理解した彼氏が、娘さんとお付き合いさせていただいているものです、と丁寧に挨拶しお辞儀をしたので、彼氏の礼儀正しい挨拶を受けて、父は「そうか」と言ってその場を去っていきました。

死ぬかもしれないと思ったけれど、彼がしっかりした人だったので問題なし。でももしあの時彼氏がその場から逃げたり目を伏せたりしたら、タダでは済まなかったと思います。(20代女性)

ゴミ箱が直撃

現在の主人とまだお付き合いしている頃に取っ組み合いのケンカになったことがあります。私の暴力に対して主人がその反撃に遠くから投げてきたゴミ箱が見事私の頭に直撃。一瞬頭が真っ白になり意識を失った私。

結局そのまま救急搬送されて、頭を8針縫うけがをしてしまいました。今となっては笑い話ですが、あの時は死ぬかと思いました。(30代女性)

精神的に不安定な彼女が…

20歳代の頃の話です。当時私は会社員。大学生の時から交際している女性がいて、デートの度にホテルに行く仲でした。私はその気がまだなかったのですが、大学に残った彼女は早く身を固めたかったらしく、就職した私に結婚をたびたび迫るようになりました。

とうとうある日、意を決して「まだ結婚したくない」と明言したところ、彼女は非常にショックを受けて泣き出しました。そして落ち着いた後、最後のセックスを迫られましたが、正直怖かったです。

なぜなら、彼女は学生時代当時のオトコと揉めて、自殺未遂をやらかしたことを知っていたからです。その時私が返事に困り黙っていると「別に死にやしないわよ」とつぶやいて、それっきり。殺されるんじゃないかと、ビビりました。今でも記憶に刻まれています。(50代男性)