シャイな奥手女性の特徴と恋愛心理:恥ずかしがり屋の付き合い方とは

記事の著者:Kanako

恋愛において奥手・シャイでなかなかうまく恋ができないという女性も多いはず。本当は意見をはっきり言いたい、見知らぬ人と気兼ねなく仲良くなりたいという願望を持っていても、なかなか性格を変えることは難しいです。

しかしただ恥ずかしがるだけでなく、そのシャイな感じを逆手にとってコミュニケーションすれば、内気な女性でもモテ度がグッとアップします。

今回は、シャイで奥手な女性の女性の特徴と克服法を紹介するので、チェックしてみて。

シャイな奥手女性の特徴

シャイで奥手な女性は以下のような特徴を持っています。

声が小さい

話すときの声量が少ない人は、シャイな傾向があります。シャイな女性は前へ出て多くを主張することをあまり得意としないので、大きい声を出し慣れていません。

あまり笑わない

シャイな女性は「アハハ」と声を上げたり、歯を見せたりして笑ったりすることを恥ずかしがります。周りの人の話が面白くないから笑わないというわけではありません。

面白く愉快な場面でも彼女の反応が口を閉じたまま小さく笑うのは、彼女は内気な性格の持ち主といって良いでしょう。

ネガティブな発言が多い

「どうせ私なんて……」といった後ろ向きな発言が目立つ人は、シャイな女性といえます。なぜなら、内気な性格は、自分への自信の無さから生まれることが多いからです。

実際には自信のない人でも「自分はこんな部分もあって面白いんだ!」というテンションで、自虐をネタにして笑いをとろうとしている場合があります。この場合はシャイとは判断できません。

恋愛経験が少ない

多くの奥手女性に通ずる原因が、恋愛経験が少ないこと。経験が乏しいからこそ、男性との丁度いい距離感がわからないのです。女子校出身だったり、恋愛に打ち込む環境とは無縁の女性は、特に恋愛経験が少ないといえるでしょう。

また、シャイで奥手な女性は恋愛に対して常に受け身であることが多いです。会話の際も受け身になってしまうことが多いので、まずは言葉のキャッチボールがうまくできる様に、楽しく会話をする練習をしてみてください。

自分の時間を大切にしている

奥手な女性は、自分の時間をしっかり確保している人が多く、一人の時間を何よりも大事にしている傾向にあります。

自分の好きなことに打ち込むことはとても素敵なことですが、人との関わりが少なくなり、恋愛のフィールドから遠ざかってしまうことも。

親や兄弟から可愛がられてきた

両親や兄弟といった身近な年上の人に可愛がられて育った人は、奥手な女性になりやすい傾向があります。周囲の人々から可愛がられる環境に慣れてしまい、改めて他人である誰かに愛情を求めるのが苦手。

また、居心地の良い場所から離れることに躊躇しやすい、という傾向も。自分を取り巻く環境から自分を切り離して変えていくのは、簡単ではないでしょう。

男性の脈ありサインに気づかない

恋愛が得意ではないシャイ・奥手女子は、仮に男性が自分に好意を持って接してくれていてもそのアプローチに気づかない可能性があります。

奥手女子が恋愛に対して鈍感な上、「私なんかを好きになってくれるはずがない」というネガティブ思考が働いてしまっているから起こり得ることです。そのため、デートに誘ってくれている異性がいるのにもかかわらず恋愛のチャンスを逃してしまうことも。

シャイな奥手女性が恋愛する方法

シャイで奥手な性格の女性に恋をしてしまった場合、以下のようなアプローチが効果的。

誘いにはできるだけ乗る

ご飯会などに誘われた際には、人が多いからと断らず、積極的に参加してみましょう。そういった場に参加することで、自然と会話の練習にもなります。

また、誘われた場所で素敵な出会いに巡りあえる可能性もあります。いい男性と出会ったら、躊躇せずに積極的に話しかけてみて。会話が弾めば男性も自然と楽しくなり、新たな話題を提供してくれるものです。

そこからだんだんと仲を深めていきましょう。異性からのデートの誘いも断らずに行ってみることで、相手の素敵な一面を見ることができるかもしれません。

好きな人には積極的に

気になっている男性がいるけど、恋愛に奥手なせいでうまくアプローチすることができないと悩んでいる女性もいるでしょう。好きな人に対しては、他の人よりも積極的に関わるのがベスト。

積極的に関わると言っても、あからさまにガンガンアプローチするというわけではありません。LINEやメールにはこまめに返信したり、他の人に対してよりも多めに話しかけてみるだけでOK。

少しだけ積極的にアプローチをすることで、彼も「自分にだけ態度が違う」と意識してくれるはずです。

とにかく褒める

喋る内容が思いつかなくても、相手のいいところをどんどん褒めてあげれば、喋る内容にも困らないし、相手も気持ちよくなるはず。相手がお世辞にも世間一般なイケメンじゃなくても、「雰囲気がイケメン」「優しい」「目がきれい」といったようにむしろ外見を多く褒めましょう。

逆に、もし誰が見ても振り向くような魅力的な外見を持っているなら、見た目に対する賞賛は聞き飽きている可能性が高いです。内面や能力的な部分を褒める方が効果的。