写真写りを良くする方法9選:大切なのはテクニック!

記事の著者:富築

証明写真に記念撮影、集合写真と、日常生活の中で写真を撮る機会はたくさんあります。最近では、Twitterやインスタグラムに自撮りを載せる人もよく見かけるようになりました。

しかしマイナビウーマンの調べによると、「自分は写真写りがいい」と答えた女性はわずか4%。大半の人が写真写りが悪い、良いときと悪いときがあると感じているのです。

可愛い自撮りを載せたいけれど顔に自信がないからできないと諦めている女性は多いですが、実は写真写りの良さは美人に関係なく少しのテクニックで良くすることができます。

写真写りを良くするテクニック

自分のベストアングルを研究する

人間の顔は左右対称ではありません。右目だけが二重だったり、左頬だけエラが張っていたりと左右で少しずつ違うものです。

真正面から撮影すると、その差は一目瞭然。証明写真の顔が妙に不細工になってしまうのはそれが原因なことも。

また、顔の中心にある重要なパーツの鼻は、正面か横かで非常に印象が変わるものです。丸い鼻が気になる人は少し角度を付けて、高さが気になる人は正面や顎を引くことでカバーできます。

どの角度から撮ると綺麗に写るのかは人それぞれ。スマホやデジカメで自撮りをして、自分の良い角度を研究してみてください。

他人の自撮りを参考にする

インスタグラムなどで綺麗に自撮りをしている人を参考に、表情の作り方やポーズを研究してみることも大事。

口角の上げ方やカメラの角度など、上手い自撮りには共通するポイントがいくつかあります。

虫歯ポーズと言われる頬に手を当てて小顔に見せるポーズや、足を長く見せるポーズも参考にしてみましょう。

メイクとヘアスタイルを変えてみる

写真に写るときには、あまりにナチュラルメイクだとすっぴんのように見えてしまいます。アイメイクとリップを普段よりほんの少し濃いめにしてみるだけでも、写真写りの良さはぐんとアップ。

ポイントはまつげをしっかりとビューラーで上げておくことと、鮮やかなリップを塗ることです。アイシャドウが濃すぎると古臭いメイクになってしまうので、目をはっきりさせたいときはアイラインやマスカラを使うのがおすすめ。

ノーズシャドウやハイライトをうまく使うことができれば、よリ写真映えするメイクになります。

ヘアスタイルはフェイスラインに自身のある人はアップ、自信のない人は下ろすのが小顔に写るコツです。しかし、下ろすときには顔が暗くならないように注意してください。

姿勢を正してイメージアップ

ピンと背筋を伸ばして胸を張り、お腹をへこませて撮影するとボディラインが綺麗に見えます。天井から紐で吊り上げられている状態をイメージをすることが、良い姿勢を保つコツ。

老若男女問わず、良い姿勢の人は好印象。猫背になっていたり背もたれにもたれすぎていたりすると、とてもだらしない印象になってしまいます。

レンズから距離をとること

レンズから距離をとる理由は2つ。1つめは、小顔効果が期待できるためです。遠近法によって、あなたの顔や体型を小さく見せることができます。集合写真では後ろの列を狙うのがおすすめ。

2つめは、撮影時に起こる歪みを防止するためです。実は、レンズの近くにあるものは歪んで写るため、自撮りが上手くいかない人のほとんどはこのトラップに引っかかっていることも。

顔とレンズはある程度離して撮影することがポイントです。複数で自撮りするときなども、なるべく前すぎない位置で写るようにしましょう。

レンズをじっと見つめない

撮影時は、カメラのレンズよりも少し上の部分に視線を合わせることで自然と目が大きく開きます。また、少し白目が見えることで柔らかい印象もプラス。

特に自撮りの場合は効果バツグン。あえてレンズから目線を逸らすことで自然な雰囲気になり、いかにもな「自撮り感」を無くすことが出来ます。

アゴの角度で印象操作!

アゴの角度だけでも人の印象は180度変わるものです。基本的には、アゴを少しだけ引き首を軽く伸ばせばOK。

これだけで見る人に好印象を与える写りになります。ただし、引きすぎたり首を伸ばすのを忘れてしまうと、二重アゴになってしまうので要注意。

アゴを上げてしまうとエラが目立ったりドヤ顔に写ってしまいます。顔が大きく写ってしまうこともあるので、アゴを引くことは重要ポイントです。

キラキラした目を作る

人の顔の印象は、目の雰囲気によって大きく変化。そのため、プロの撮影家は人物写真を撮るときに、必ず瞳に光が入るように撮影します。

可能であれば、電球やキャンドルなど明るいものを見つめた状態で撮影するのがおすすめ。それが難しい場合は、眉を2ミリだけ上げてレンズの少し上に目線を置いてみて。

そうすることで目に光が入ってきやすくなるため、瞳がキラキラして見える効果があります。

やっぱり笑顔が最強の武器!

笑顔に勝る武器はありません。しかし、レンズを向けられると緊張してしまって、上手く笑顔が作れない人も多いはず。

そんな人は、撮影前にゆっくりを息を吸い、シャッターが押される直前に息を吐いてから笑顔を作ってみてください。自然とリラックスした表情になるので、ぎこちない笑顔から卒業できます。

おすすめマッチングアプリBEST3

新しい出会いを見つけるのにぴったり!編集部が進める安心・出会えるマッチングアプリ。