これは納得!!恋人と別れた後の男女の違い

記事の著者:Kanako

片思い、両思い、付き合っているとき、別れたとき、復縁など、恋愛には様々なシーンが訪れますが、どんなときも男女の心理は違うもの。

男性って女性が思いも寄らないことを考えていたりなかなか理解できません。

そこで今回、恋人と別れたあとの男女の違いについて紹介していきます。

恋人と別れた後の男女の違い


恋人と別れると、男女ともに孤独で寂しい、元カレ・元カノ以上の相手に出会えない、体の相性がよかった、相手が幸せになっていることを知ったなどの理由で別れたことを後悔しますが、そのタイミングや期間は男女で大きな差があるようです。

恋人と別れた後の心理は男女で正反対

恋人と別れたあとの心理は男女間でまったく正反対です。

男性は別れた瞬間に自由を感じ、それを謳歌しようととても気分が盛り上がります。ですが1週間、1ヶ月と経過していくと、徐々に寂しさを感じ始め、どうして別れちゃったんだろう?と後悔の気持ちが芽生えてきます。

対して女性は完全に逆のパターン。別れた日はもうこの世の終わりかというぐらいに涙が溢れ、大泣きしてしまうことも多いでしょう。しかし1週間、1ヶ月と過ぎていくと、どうしてあの人好きだったんだろう?よし、新しい恋愛しよう!と立ち直っていくものです。

男女間では冷却期間にも違いがある

男性と女性では、別れた後の冷却期間にも差があると言われています。

一般的に、男性は半年から3年程度はかかると言われ、女性は3ヶ月から長くても1年程度だと考えられています。

別れた彼から突然何ヶ月後に連絡が来たなんていう経験をされた女性も多いのではないでしょうか?これは先ほど述べた男女間での心理が逆であることと、冷却期間に違いがあるためにおきる現象です。

女性にとって過去の恋愛になってしまったのに、男性にとっては現在も忘れられない恋愛なのでしょう。

恋人と別れた後の思い出にも違いが!?

また、別れた後の思い出、心の整理の仕方にも違いがあるのではないでしょうか。

よく言われているのが、恋愛の思い出をパソコンのファイルに例えて、男性は名前をつけて保存、女性は上書き保存。男性はいくつもフォルダを分けて保存するけど、女性は一つのフォルダに大事にしまっておく。

このことからも、女性は新しい出会いがあればどんどん自分にとってプラスになるよう上書きしていくので立ち直るのが早いのかも知れません。

逆に男性は別ファイルで常に過去と現在を比較することが出来てしまうため、昔の恋愛を忘れることができず、長く引きずってしまう傾向があるのかも知れません。

いずれにしても、別れの決断するときは、とにかく冷静になって、先を見据え、よくよく考えてから結論を出しましょう。