高い?低い?日本とアメリカのイケメンの基準を比較!

記事の著者:Kanako

みなさんも、どこからどこまでがイケメンなのだろう?と、思った事があると思います。イケメン店員などと紹介されていても、自分にはイケメンに見えなかった事などあるはずです。

イケメンの基準がどこにあるのか・・・考え出すとキリがありません。そして、日本と海外でもイケメンの定義が違うのです。

アメリカでのイケメンとは?

アメリカ人は彫が深いというのは当たり前ですが、それでも、小顔である・顔のパーツが整っているという事と、歯並びが良く白くてキレイというのが特徴です。

また、筋肉がついている事や、意外ですがタトゥーを入れている事もイケメンの基準になっているのです。

日本とは違う感性なのでしょう、ヒゲのデザインのかっこ良さや、眉毛が濃い事もイケメンの基準に入っています。

日本人のイケメンの基準とは?

日本人の感性も多様化しているのでしょうか、最近では濃いめの顔立ちのイケメンと言われる男性がいる反面、女性的なちょっと薄めの顔立ちの男子でもイケメンと言われるようになっています。

アメリカとは違い、イケメンと言われる男子は意外と華奢な感じの体つきが多いです。

しかし、顔のパーツが整っている・横顔がEの形をしていてエラが張っていない・鼻が高い・肌や歯がキレイというところは共通項目です。

キリリの一重?ぱっちり二重?

彫が深いとまでは基準には入りませんが、最近では、涼しげでキリッとした一重ではなく、女性の様にパッチリとした二重で黒目が大きいという事もイケメンの定義になっています。

でも、中には涼しげでちょっとクールな感じの一重のイケメン男子もいます。要は、目鼻立ちのバランスなのです。

好青年はイケメンの範囲?

好青年と聞いてどのような印象を持ちますか・・・?そうです、清潔感です。アメリカ人とのイケメンの基準の差が表れる部分がここです。

イケメンと紹介されていても、女性的だったり、肉体的魅力が少ない男性は多いです。自分のストライクゾーンでない事も多々あります。

しかし、イケメンと称される男性の共通点は、「清潔感がある」という事なのです。どんなに顔が自分好みでも清潔感がないと台無しです。

意外なイケメン基準

その他に、イケメンの定義に挙げられる意外な点があります。それは、「ホクロ」と「声」なのです。

ホクロが無いというのではなく、いい位置にチャームポイント的にホクロが有る、というのもイケメンの基準に入ります。

また、女性ならピンとくるでしょう、声の低さというのも基準に入っているのです。耳元で低い声でささやかれたら、女性なら痺れてしまいます。

こういった点も、イケメンの定義と言えます。しかし、美的感覚や好みは人それぞれです、外見のイケメンさよりも、内面のイケメンさもしっかり見る事も大切です。