こんな人は恋人にしちゃダメ!!仕事ができない人の特徴と恋愛傾向7つ

記事の著者:Kanako

「仕事ができない人」は周りをいらいらさせるだけではなく、恋愛をしても難しい相手です。

もしあなたがそんな仕事できない人を好きになってしまったら・・・?

今回は、仕事ができない人の特徴と、その恋愛傾向についてご紹介します。

1.集中力がなく、注意力散漫

仕事ができない人というのは、いろんなことが気になってしまい作業に集中できず、無駄に時間を使ってしまう傾向があります。

なので、デスク周りが汚い、資料が散乱している、デスクトップにはフォルダが沢山あふれているといった、見た目でだらしない部分がわかることが多くあります。

2.人の話を聞かない

人の話を聞かないため、間違ったまま仕事を進め結果的にやり直す羽目になることもあります。

これはデメリットでもありますが、いい面もあります。

それは、「自分をしっかり持っている」ということにもなるからです。

しっかりとした意思があり、その意見を否定してでもやり遂げるということがあれば、もしかすると将来大きなことをやってのけるタイプかもしれません。

ただし、やった上で自分で責任を何もとらない場合にはそれはただのダメな人です。

3.ネガティブな発言が多い

仕事ができない人の中には自分に自身がなく、おどおどしてしまい仕事が進まないという人もいます。

そんな人の場合には、優しくサポートしてあげられるようなお母さん、お姉さんタイプ、お父さん、お兄さんタイプの人が恋人にぴったりです。

4.コミュニケーションを取ろうとしない

ひとりの時間が大好きなので、人とコミュニケーションをとろうと自分からはしません。

クリエイティブな仕事など個人戦の仕事であれば別ですが、普通の仕事の場合にはコミュニケーションはとっても大切なことです。

一匹狼だったり、話しかけても無視したりと、人の気持ちを害する行動をしている場合にはあまり仕事ができるとは言えません。

5.これくらいでいいやと妥協する

仕事でもなんでもこれくらいでいいやと妥協している人は仕事ができません。

「固定給だからだいたいこれくらいでも・・」なんて言っている人の場合はそのうち仕事がなくなります。

また恋愛に関しても「これくらいでいいや」と思ってしまう傾向にあります。

6.常に受け身である

仕事にしても何にしても自分からは何もしません。

指示されたり言われた場合には動きますが、自らアクションを起こすこともなく責任感もありません。

そのため恋愛でも「常にいいなり」「何もしてくれない」ということが多々あり、「自分でなくてもいいのでは?」と相手を不幸にさせてしまうタイプです。

7.失敗を他人のせいにする

自分は悪くないの一点張りでほかの人のせいにしてしまう人は仕事ができません。

恋愛でも自分は王様にでもなったつもりなのか、「自分は悪くない」と喧嘩しても自分から謝ることはありません。

自分に自信がなかったり、必要とされたいと思う気持ちが、そのような行動を起こさせることもあるので、胸の突っかかりがとれると改善されることもあります。