二人で協力して進めよう?結婚前に準備すべき11のこと

二人で協力して進めよう?結婚前に準備すべき11のこと

Saras編集部
公開, 更新 , 結婚

プロポーズされ、晴れて結婚が決まったら、結婚前にやるべきことをふたりで話し合いましょう。 協力して、うまく準備を進めていかないと、楽しいはずの婚約期間がブルーな気分になってしまう事も。 ここでは、結婚前にするべき準備で大切な11のことを、リスト形式で紹介するので、段取りをチェックしてみてください。

二人の家族や友達、職場に関わること

両親と顔合わせをする

ふたりの結婚の意思が固まったら、まずは両親に報告します。その後できるだけ早く、スケジュールを整えて、双方の両親に挨拶に行きましょう。 結婚前の大事な挨拶なので、普段どおりで良いと言われたとしても、髪形やメイク、身だしなみには十分注意が必要です。初めての顔合わせで印象を悪くしてしまわないためにも、身だしなみはもちろん、手土産にも気を配りましょう。 また、結婚式準備に積極的に関わりたい、と考えている親御さんもいるので、パートナー二人だけで挨拶前に式場やドレスを決めてしまうのは厳禁です。 夫婦の先輩として、式を挙げる際の良いアドバイスをもらえるので、焦りすぎないようにしましょう。

実家の風習を知っておく

結婚式を挙げない人も近年増えていますが、絶対に式を挙げてもらいたいと考えている親御さんもいます。 また、親が同居を期待していることもあります。 あとになってもめないためにも、それぞれ両親の意向を探っておくことが大切。 きちんと両親の理解を得て、結婚生活をうまくスタートさせましょう。

友達や職場に知らせる

結婚が決まったとき、仲の良い友人には、早い段階で知らせることになるかもしれません。高校や大学のときのグループがあるなら、個別ではなく、みんなに同じタイミングで知らせるようにしましょう。 職場では、結婚の日取りが決まったらまず直属の上司に知らせます。 結婚を機に退職を考えていて、業務の引き継ぎが必要な場合や、仕事に差し支えがありそうな場合は、早めに報告しましょう。 退職を考えていない人でも、あらかじめ知らせておくことで、ドレス試着や結婚旅行の予定決めの際に、融通が利きやすくなるかもしれません。

二人で考えること

費用の分担について話し合う

結婚するとなると恋人同士の時とは違って、具体的にお金の話をしなくてはなりません。 結納や挙式、新婚旅行、新生活準備など、それぞれの費用を二人または両家がどのように分担するのか、話し合う必要があります。 貯金なども関わるので、お金のことでもめてしまわないよう、あらかじめパートナーと話し合いをしておきましょう。

結婚式場を探す

挙式を考えているなら、ブライダルフェアに足を運んでみましょう。 タイミングによっては、実際の披露宴に遭遇することもあり、式場の雰囲気がよく分かります。 けれど、始めにも書いたように、二人だけで先走ってしまうのは厳禁です。 両親との話し合いをうまく進めるためにも、ある程度のことだけを考えておくのがおすすめです。

新居を決める

場所や間取りなど、二人のこだわりが出てくるのが新居探しです。 あまり早くから探しても、引っ越す頃には入居者がいるかもしれません。 かと言って、何ヶ月も家賃を払って物件を抑えておくのは無理がありますね。 本格的に探し始めるのは、三ヶ月くらい前からという人がほとんどです。 しかし、通勤に便利で、教育環境も良いような空き物件は、なかなか見つからないことが多いので、長期戦を覚悟しましょう。 半年くらい前からいろいろ調べて準備しておくのがベストです。

公的なこと

届け出の準備をする

婚姻届や名義変更など、引っ越しにともない様々な手続きが必要です。 結婚間近はとても忙しいので、大事なことを忘れてしまわないように、リストアップしておきましょう。 本籍地から戸籍謄本を取り寄せるなど、数日かかる作業もありますが、余裕をもって準備しておけば届け出もスムーズに行えます。

婚姻届の提出に必要な書類をそろえる

役所で婚姻届をもらったからといって、好きな時に提出できるというわけではありません。特に現住所と本籍地が異なっている場合、本籍地がある役所に書類を送付してもらう必要があります。 これにはかなりの時間がかかってしまうので、余裕を持って行いましょう。

住所変更が必要なものの手続きを終わらせる

現住所と結婚後の住所が異なる場合、男性女性関係なく、引越しによる変更をカード会社や銀行、生命保険などのさまざまなところへ届け出る必要があります。 めんどうだからと後回しにしてしまうと、忘れてしまって、もっと面倒なことになってしまいます。 たくさんのところに届け出が必要な方もいるので、早めの準備を心がけましょう。

免許証の変更と車の名義変更

結婚をすれば、男女関わらず、苗字が変わる可能性があります。 免許証を持っている方は、最寄りの警察署へ住民票の写しを提出し、免許証の裏面を書き換えてもらいましょう。 また、それに伴って車と車の保険の名義の変更も必要です。きちんと変更しないと、事故に遭ったときにとても面倒なので、忘れないようにしてください。

水道・電気・ガスなどのライフラインの契約

新居でスムーズに生活を始めるためにも、忘れずに手続きしておきたいのが電気・水道・ガス・電話などのライフラインです。 自分たちの生活レベルに合わせて、しっかり料金を設定しましょう。会社を変えると料金が安くなることもあるので、一度調べてみるのがおススメです。 ライフラインの料金を工夫して、お金を節約してみましょう。

さいごに

結婚準備チェックリストを紹介しましたが、いかがでしたか? 面倒な手続きが多いですが、愛する人との新生活を始めるためには必要なことです。 結婚前にすることをすべて確認して、すっきりした気持ちで結婚式をあげちゃいましょう!

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