気付いたら離婚寸前!?夫婦喧嘩から離婚につながるケース5つ

気付いたら離婚寸前!?夫婦喧嘩から離婚につながるケース5つ

Saras編集部
公開, 更新 , 離婚

毎日顔を合わせている夫婦であれば、時には喧嘩もあると思います。

どちらかがきっかけを作らなければ、なかなか仲直りできないもの。最悪の場合は、そのまま離婚届にサインをするにまでに至ります。

ここでいくつか最悪のパターンをご紹介しましょう。

容姿について否定する

多くの人は容姿について何らかの欠点はあるもの。そして自分の努力では簡単には直せないので、普通は本人を前に大っぴらに否定の言葉を口にすることはありません。

でも、腹ただしさの勢いで「ブス!」「デブ!」などヒドイ言葉を浴びせられると、その人の人格の未成熟さを思い知ることになります。

「こんな人と一生を過ごす価値あるの?」と思います。

自分の親を否定される

自分の親の悪口を言う人も多いですが、それは心底心を許しているからこそ。本心はかけがえのない存在であることは変わりません。

そこで、元々は他人である相手に自分の親を否定するような言葉を投げかけられると「あなたに何が分かるの?」と思います。

自分の過去を否定される

長い人生誰もが「失敗」はあるでしょう。その失敗を乗り越え成長した今の自分があるはず。お互いに認め合い、協力し合って成長していけるのが良い夫婦です。

喧嘩のはずみで、自分の思い出したくない過去を否定されると「いつまでもなんて小さな人なの?」と思います。

家出する

良くないパターンです。

喧嘩した場合、当然会話がなくなりますが、その期間が長ければ長いほど、相手は今後の結婚生活の継続が不安になり、離婚を考えます。

家を出てしまったら仲直りの機会も失われます。

「一人で冷静に考えたら、やっぱりあなたが必要!」なんてドラマのような話はなかなか無いのです。

異性の知人に相談しているのがバレる

夫婦喧嘩は異性との喧嘩ですから、同じ異性に相談するというのもわかります。でもそれが知られたら、「自分よりあいつの方が気心許せるんだ」と思ってしまいます。

いったん仲直りしてもどうしても心の底にわだかまりが残ってしまい、なんとなくギクシャクしていき、後に離婚まで……。

嫉妬深い独占欲の強い相手であれば、異性の知人に相談したことは絶対に言わないでくださいね。

まとめ

「雨降って地固まる」と言いますが、長い夫婦生活、お互いに絆を強くするには時には喧嘩も必要かもしれません。

あきらめの気持ちが芽生えれば、会話もなくなり一緒にいる価値観もなくなります。

ただし喧嘩するにも相手を重んじる、尊重する気持ちが大切です。

社会生活でも夫婦生活でも、どんな時でも相手を思いやれる「成熟した大人」であってください。

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