イビキがうるさいから別々の部屋!夫婦の寝室事情5つ

Saras編集部
公開, 更新 , 夫婦生活

新婚時代は、一緒にいることが幸せで夜も若かった・・・。

そんな夫婦が多いかもしれませんね。

結婚して5年、10年と時間が経つと共に寝室事情が変わってきたなんてことはないでしょうか。

そのなかでありがちなパターンを5つご紹介します。

1.ダブルベッド

夫婦は常に同じ寝床につくべし!

ベッドユーザーはダブルベッドが一番多いのではないでしょうか。

相手が別々に寝たい派のとき、妥協できるのがこのサイズのようです。

セックスレスになってしまった夫婦も、パートナーのそばで寝られる安心は計り知れません。

普段は気にしていなくても、大きなベッドでひとりで寝ると、相方の存在の大きさを感じますよ。

2.クイーンベッド

いくらダブルでも大人2人寝るには少々狭い・・・。

お互いに寝返りを打ったりして熟睡ができないので、少々高いですがクイーンベッドを使っている夫婦も多いようです。

掛け布団を別々にするとなお良いでしょうね。

問題があるとしたら、シーツの種類があまりないというところでしょうか。

おしゃれな奥さんには、シンプルすぎるシーツは物足りないかな?

3.同室で別々のベッド

夫婦でも生活パターンが違えば就寝する時間も違うもの。

ダブルやクイーンベッドだと、ベッドに入ったときに振動が伝わるので、結構気を遣います。

そんな場合は同室に2台のベッドを置くのがいいでしょう。

忙しくて日中あえなくても、寝るときはふたりとも同じ空間にいるわけですからね。

たまには相手のベッドに潜り込むと、普段とは違うコミュニケーションがとれますよ♪

4.断然、別々の部屋

最近多いのが、寝室が別々の夫婦。

さびしいと思われるかもしれませんが、ひとりの空間を作ることは意外と大事なんです。

リラックスできる就寝前のひと時を、それぞれが思い思いに使うのも選択肢としてはアリ!

それに、イビキや歯ぎしりがうるさく眠れないとケンカになることもありません。

相手が煩わしいなどネガティブな理由でなければ、別々の寝室もおすすめです。

5.触れる大切さ

寝室と関連させて、最後は夫婦のセックス事情にも触れておきましょう。

結婚してどうしても多くなるのは、セックスレス問題。

年をとったということもあるでしょうが、お互いを異性として意識しなくなってくることが原因なのではないでしょうか。

しかしそれは日本だけ!世界では結婚してからもセックスをとても大事にしています。

新婚当初と同じように仲の良い夫婦は、スキンシップやセックスで日ごろからコミュニケーションをとっているのかもしれませんね。


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