ヤンキーの恋愛の特徴7選:ケンカは派手だけど恋には一途?

Saras編集部
公開, 更新 , 恋愛心理・テクニック

ヤンキーというと、気が強い、喧嘩っ早い、言葉使いが汚いなどのイメージがあるかもしれません。

ひと昔前、70~80年代の校内暴力・学校崩壊などが問題になった時代のドラマや漫画をみると、今では考えられないような暴力的な生徒や、大人顔負けの犯罪に手を染めて、まったく反省しないような怖いヤンキーがたくさんいます。

昔はあれが流行っていたと言いますが、今の人たちにはとても考えられないでしょう。

でも、ヤンキーに怖いイメージを持ってはいても、恋愛に関してのイメージを持っている人は少ないのではないでしょうか。

今回は、ヤンキーの恋愛傾向についてご紹介します。ヤンキーの知らない一面を覗いてみましょう。

ヤンキーの恋愛って?

1.お互い一途

ヤンキーにもさまざまな人がいますが、恋愛に関して純粋な人が多いです。

ヤンキーは裏切るという事は大嫌いなので、お互いが傷つくことは絶対にしません。

なので、10代のヤンキー同士が付き合って、そのまま結婚するなんてケースは珍しくないんだとか。

ヤンキーというとやんちゃで良くないイメージを持ちがちですが、恋愛に関してはすごく一途なんです。

出身校・住んでいる地区・地元・先輩など、同じカテゴリーに属するグループに良くも悪くも親しみを持ちやすいのかもしれません。

価値観や生活水準が似たもの同士ということと、「絆」という名の先輩後輩、自分たちのグループ内での監視力が強いため、ある意味強い結束力があるのでしょう。

逆にそこから逸脱すれば、袋叩きに合うという罰則があるため、裏切り行為はNGとされているようです。

2.ケンカは派手

お互い気が強く、負けん気も強いためケンカをすると手が付けられません。

相手を思うがゆえに、自分の思いが相手に伝わらず、抑えきれない思いが激しくぶつかり合ってしまうこともしばしば。

気性も荒いため、部屋中のものを投げ合って部屋が散らかるなんて当たり前。

喧嘩のたびにご近所に110番され、なだめる警察官に食って掛かるなどという光景もよく見られます。

本人たちに悪気はなくとも、暴れ方がひどいため、子供がいる場合は子どもの身に危険も及びます。

それでなくとも目の前で両親が暴力をふるう光景をみるのは、子どもの教育にも悪いこと。そのため、虐待ではないと親が主張しても、子どもが保護されるケースもあります。

ヒートアップしやすく、本人たちだけでは怒りのおさめ方がわからないため、結局は周りの人たちの手を借りて喧嘩を納めてもらうことが多いようです。周りの人とのかかわりが多いということですね。

3.地元LOVE

ヤンキーの人は、何といっても地元が大好き!

地元のちょっとした人が集まりそうなところにはいつもいて、地元に関する情報も早いです。

デートコースは、カラオケ、海、イオンなどのショッピングモールが鉄板。

人付き合いが、同じ学校や地元の先輩後輩の中で完結しているため、遠方の最先端の施設には親近感が持てず、今まで地元の施設の方に親しみを感じじやすいのでしょう。

買い物や大勢での飲み会など、仲間みんなで楽しめるレジャーが好きなようです。

大人になっても、中高の先輩後輩と常に一緒にいたりするので、同じ仲間からの地元の情報共有が速いことが多いです。

4.ドンキに深夜デート

ジャージを着てドンキに深夜デートに行く人も多いようです。

ドンキに入ればひとまず夏は涼しいし、冬はあったかいので、この中を徘徊して時間を潰すのです。

ときには、他のヤンキーにからまれたりすることもあります。基本的に似たもの同士で集団でいたいという特徴がありますので、自分たちの好きなところを共有すれば、似たような仲間が集まってきます。

地元にドンキ・ホーテがなかったとしても、「人気の店はここ!」と仲間内に紹介されたところに行くことが多く、ドン・キホーテ以外にも場気楽に入り浸れる雰囲気のあるところが好きなようです。

5.20歳前後できっちゃった婚

できちゃった婚が多いのもヤンキーの特徴です。しかし、できちゃった婚しても、離婚率は高くはないんだそう。

筋を通すという意味で、旦那は一生懸命働き、妻は一生懸命子育てをする家庭も少なくありません。

これも、自分たちのグループ内での結局力が高く、お互いへの監視力が高いために、仲間内の相手を無下に扱わないという特徴からきています。

社会のルールより、自分たちの中でのルールが大事という傾向がありますので、外聞や法律はあまり気にせず、良くも悪くも自分たちの思いに従って行動することが多いようです。

男女交際に関しては、周りの大人からの注意や経済的に自立してから家庭を持つ、という常識を10代後半には身につけているものですが、それよりも自分たちの思いが大事なのでしょう。

ただお互い無職、または学生のうちにできちゃった、と経済力のないまま子供を持つパターンも多く、その場合も周りの大人や生活保護などの公的サービスに支援してもらいながら、子供を育てているカップルも多いようです。

6.地元の祭りごとには必ず参加

地元が大好きなので、地域の祭りや夏の花火大会、初詣に必ずとっていいほど参加します。

そしてヤンキー同士のカップルだと、グループでよく行動しているのも見かけます。また、ヤンキーの男の中に一人だけその彼女を連れて歩いていたりもします。

言動が目立つためあれこれ口出しするのかと言えば、意外と地元のイベントや行政について、あまり自分から企画・提案するということはなく、運営側というより純粋に楽しみに来ているタイプが多いようです。

ほとんど地元から出ることがないため、イベントが少なく、そのためか数少ないお祭りなどのイベントがあると日頃の退屈発散のために、必ず参加しているという傾向もあります。

人が減っている地域では、賑やかさを盛り上げるための要員として、重要でしょう。

7.コンビニや駅でよく見かける

デートは頻繁にしているのがヤンキーカップル。しかし、いつも行く場所はたいてい決まっていて、駅かコンビニで待ち合わせます。

なぜかヤンキーは、海外の情勢や最新の技術には興味が向かず、小さいころから慣れ親しんだものや考え方が一番という人が多いようです。

自分の身近な視点の中で暮らしているため、自宅から近いところに行く傾向が強いのかもしれません。

安さで言えばスーパーの方が良いのですが、売り場のレイアウト変更や商品の入れ替えの早さも早いため、手軽に何も考えず見て楽しめるコンビニは、24時間いつでも行ける退屈しのぎなのかもしれませんね。

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