少しでも迷いがあるならやめたほうがいいかも?離婚したあとに後悔すること7つ

少しでも迷いがあるならやめたほうがいいかも?離婚したあとに後悔すること7つ

Saras編集部
公開, 更新 , 離婚

結婚前の交際中はうまくいっていたのに、結婚後一緒に生活し始め性格が合わないと感じて、性格の不一致などで離婚へと進む夫婦が増えています。

話し合いを繰り返し、お互いにとって一番良い選択肢が「離婚」となり、別々の人生を歩むわけとなるのですが、どうしても後悔は生じるものです。

離婚経験者は具体的にどのようなことを悔いているのでしょうか?

離婚に向けての話し合いは誰でも感情的になり、行動を先走ってしまい離婚後に後悔する人も多いです。

実際に離婚した人が離婚後に後悔する事はどのような事かを知り、今後の人生をどうしていくべきか考えてみましょう。

子供の精神への影響について後悔

子供にとって、どんな親でも片親を失くす悲しみは大きな出来事です。離婚をする事により生活環境が変わることや、生活レベルも下がり、気持ちも落ち着くまでは情緒不安定となるでしょう。

子供がいる場合、離婚して一番デメリットを受けるのは子供となります。両親が離れ離れになりそれを悲しむ姿を見るのは親としていたたまれない気持ちになり、離婚を後悔することは誰でも一度はあるでしょう。

離婚後、どう子供と向き合っていくべきか、寄り添っていくべきかをじっくり考える必要があります。

周囲の偏見について後悔

離婚した事を周囲に伝えることはどうしても避けられません。

離婚の原因や、それまでの経緯などは当事者しかわからないのに、世間一般の目は冷たく、「お互いの辛抱が足りない」「人間性に問題がある」などと、理不尽なことを人は言います。

周囲の無理解や偏見の目に、喪失感や後悔を感じることでしょう。

過去の自分自身の行動について後悔

本当に離婚して良かったのか、あの時こうしていれば離婚せずにすんだのでは…と十分に話し合いをして、その結果として離婚に至ってもやはり後悔は生じるでしょう。

自分自身をなんとか納得させ、ポジティブに考えようとすればするほど、知らない間にストレスとなり、心に重くのしかかるのです。

孤独を感じた時に後悔

仕事で夜遅くに帰った時に、家に明かりはなく真っ暗な状態。帰ってくるのを待ってくれる人もいない。体調が悪くても、看病してくれる人もいない。

今まで当たり前にいた存在がいなくなり、そこで初めて「孤独」を感じ後悔する人が多いです。

思い出の詰まった家に切なさを感じて後悔

離婚後も同じ家に住み続けることになったひとは、過去の思い出に苦しめられ、思い出の詰まった家自体が後悔を生みます。

結婚当初は仲が良く、一緒に選んで購入した一つ一つの物が思い出でいっぱいのため、家にある物全てが楽しかった思い出に感じられるのです。

金銭面での苦労で後悔

離婚後に必ず苦労するのはお金の問題です。子供がいた場合はなおさら苦労するでしょう。相手からの養育費がもらえたとしても、十分な額をずっと払い続けてくれる保証はありません。

現代社会の状況から考えると、特に女性が稼げる仕事を見つけることはとても困難です。子供の将来はすべてあなたにかかっています。金銭面で必ず後悔はつきものです。

再婚は簡単ではない

また新しいパートナーを探せばいいと思って離婚に踏み切る人もいるでしょうが、世の中に子持ちのシングルマザーと結婚を望んでくれる人はなかなかいません。

また、生活を支えるために仕事と育児に追われる毎日では、出会いの場もありません。


失ったものは、簡単には取り戻せません。上記の点を吟味して、じっくり考えたうえで結論を出しましょう。

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