独身が老後を迎える前に備えるべきこと:必要な資金を逆算しよう

独身が老後を迎える前に備えるべきこと:必要な資金を逆算しよう

Saras編集部
公開, 更新 , 婚活

近年、未婚率が伸びている日本。以前と比べると独身でいることを選ぶ人も増えています。

しかし独身となると、結婚している場合に比べて年金やけが、病気などの老後の不安も大きくなるはず。不安なく独身で老後を迎えるためにはどんなことが必要になるのか、チェックしましょう。

独身で老後を迎える不安

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独身で老後を迎える場合、以下の点について不安を持つ人が多いです。

年金がもらえるのか

老後を迎えたときに、独身の人にとって資金源となるのは、自分が今までに貯蓄してきたものと年金。したがって、年金が本当に記載されている通りに配当され続けるのかというのが不安になる人も多くいます。

高齢になれば、介護施設に入ったり病院通いになったりする可能性も出てきます。その場合のお金もすべて自分の老後の資金でまかなうため、金銭面の不安が尽きないようです。

けがや病気になったとき

けがや病気で身動きが取れなくなってしまった場合に、付き添ってくれる人がいないということで不安に思う人も多いです。また持病を持っている場合、急変したときに近くに助けてくれる人がいないという不安も大きいでしょう。

けがや病気で生活が不自由になったときに、家庭に助けを求める存在がいないというのは独身ならではの悩みといえます。

独身が老後を迎える前に備えるべきこと

独身で老後を迎えるとなった場合、以下のような方法で不安を解消しておくことが大切。

必要なお金を逆算

2015年現在60歳以上で無職一人暮らしの場合、月間の標準生活費は16万弱。年金がこのまま貰えるとはなかなか信用し難い現状。個人によって必要資金は異なります。

まず現在の生活費、老後に必要な資金をふまえ、自分の現在の収入から貯蓄に回せる金額を計算しましょう。そして終身保険、養老保険を検討してみましょう。個人年金はインフレを考慮する必要があるため、若い人は考えてから加入したほうがよさそうです。

健康管理

まだまだ元気だからといって油断は禁物。病気になれば当然お金がかかります。医療費は馬鹿になりません。年を取れば身体が利かなくなってくるのは当然であり、車の運転がいつまでもできるとも限りません。

今のうちから生活習慣を見直し、健康な身体作りをしていくことが大切。

人付き合いをおろそかにしない

家族間、親戚づきあい、友人、ご近所さんとの付き合いは大切にしましょう。孤独感は人間の精神を蝕みます。精神の不健康は身体にも表れてきます。

周囲の人に対して親切にすることを心掛けましょう。見返りを期待して行動するというわけではなく、何かあったときに助けてもらえることもあるかもしれません。

今から老後のことを考えるのは憂鬱ですが、漠然とした不安も具体的に考えれば和らぐはず。元気なうちにこそ、そうでなくなった時のための準備をしておきましょう。

老後にやりたいことを考える

老後、独身の人はついつい家に引き籠りがち。家に1人でいると、誰とも会話をせず、体を動かすことも少なくなるので老化の進行が速くなります。

そうならないように、老後の夢ややりたいことを考えておきましょう。「老後は貯めていたお金で旅行に行く」や「毎日散歩をしてみる」「共同畑で野菜を作る」など、体を動かしたり人と関わることができる夢を持つのがおすすめ。

今からでも結婚できる可能性も

独身の人が老後に向けて気を付けておくべきことを紹介しましたが、中には結婚への願望が残っている人もいるでしょう。

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