同僚と不倫するメリット・デメリット&注意点:バレた先に待っている結末とは?

Saras編集部
公開, 更新 , 不倫

ドラマでもよく題材にされる同僚との職場内不倫。実際に同僚との不倫は、数ある不倫の中でも一番多いと言われています。不倫をしてはいけないことは頭で分かっていても、一度は同僚との不倫に憧れたことがある人もいるはず。

実際に同僚と不倫をしている人の中には、職場内不倫のハラハラ感を楽しんでいる人もいます。そんなスリル満点の同僚との不倫には、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。職場内不倫を考えている人は、要チェックです。

同僚と不倫するメリット

会える時間が長い

会社には体調を崩したりしない限り、毎日出勤する必要があります。それは不倫相手である同僚も同じ。そのため、わざわざ二人で会う時間を作らなくても、毎日顔を合わせることが可能です。休憩時間や、残業のときにも周りに怪しまれることなく話すことができるでしょう。

話が合いやすく、気を遣うこともあまりない

世の中には様々な職業がありますが、会社はある程度自分が興味のある分野で選ぶ人が多いです。そのため、趣味が同じであったりすることもあります。

上司だど話すときに緊張したり気を使うこともありますが、同僚だとその必要もありません。趣味だけでなく、職場での不満などを話し合えるので、お互いに支え合う関係も築きやすいです。

同僚と不倫するデメリット

精神的なダメージが大きい

不倫は禁断の恋愛なので、その場の雰囲気で情熱的に盛り上がってしまうケースが多いです。もし何らかの理由で不倫関係が終わったとしても、同じ会社で働き続けなくてはいけません。関係が長く続けば続くほど、関係が終わったときの精神的ダメージが大きくなります。

職場を失う場合がある

職場の同僚との不倫の場合、社内に不倫の事実が広まってしまう可能性があります。このような状況になってしまうと、異動や懲戒処分になってしまうこともあるでしょう。

もし運がよく異動や懲戒処分にならずに職場に留まれたとしても、不倫相手の同僚とも他の同僚とも、気まずくなるのは目に見えています。不倫相手だけでなく仕事も失ってしまう場合もあるということを頭に入れておきましょう。

同僚と不倫する注意点

態度をかえない

不倫相手と他の人とで態度を変えてしまうと、すぐに不倫を疑われてしまう可能性があります。好きな相手が近くにいてテンションが上がってしまう気持ちもわかりますが、きちんと気持ちを切り替えて仕事をすることが大切です。

証拠は絶対に消す

不倫をしている証拠は、必ず破棄するようにしましょう。メモやレシートなどは、意図せず他人に見られることもあるので要注意。女性は他人の恋愛模様が好きなので、特に女性に勘付かれないように気をつけることがポイントです。

会うときは細心の注意を払う

不倫をしている時は社内でも社外でも二人きりにならないようになるべくしましょう。職場内で頻繁に2人きりでいると他人に疑われる可能性が高くなります。

同僚と不倫する前に

同僚との不倫にはデメリットやリスクがありますが、逆にそれを楽しんでいる人もいます。しかし、下手をすると他人にばれてしまい人生が転落してしまう恐れも十分にあるでしょう。もし同僚との不倫を考えているのならば、本当にする価値があるか判断してからその先に進むことが大切です。

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