官僚の離婚率・離婚する理由:仕事の忙しさが原因!?

Saras編集部
公開, 更新 , 離婚

離婚には職業が関係していることもあります。官僚は、国家の政策における重要な役割を担う職業。官僚になるのは、エリート階級を進んできた優秀な人材ばかりです。

高収入であり、安定した職業というイメージがあることから、結婚したいと考えている女性も多いでしょう。そんな官僚の離婚率や離婚原因は何か説明していきます。

官僚の離婚率

官僚は、霞が関などエリートが集まる場で働くイメージがあります。責任のある大きな仕事をするからこそ、優秀で真面目な人材が多いです。

収入も安定しているので、結婚生活は華々しく感じられます。そんな官僚の離婚率に関するデータはありませんでした。しかし、仕事の忙しさや転勤によって離婚を考える夫婦もいます。

官僚と離婚する理由

転勤が多い

官僚と言うと国家公務員なので、1~3年に一度は転勤があることが多いです。転勤は奥さんの仕事に影響し、専業主婦やパート業をやらざるを得なくなることもあります。

また子供がいる場合には転勤族になってしまうため、学校にうまくなじめず、いじめの原因となってしまうことも。国内ならまだマシですが、外務省に勤める官僚は海外への転勤が当たり前に起こってきます。

いきなり海外と言われて戸惑い、それが別居・離婚につながるケースも少なくありません。子供がいる場合は、特に影響が大きいです。小さな子供を海外に連れていくのも厳しいでしょう。

忙しくて家族との時間が取れない

官僚というと華やかな仕事のイメージがありますが、実際は過酷な仕事。下積み時代は、出世に向けて朝から働くことも珍しくありません。

また、幹部候補となってからは国会会期中や予算獲得の時期には徹夜で働かなければならないこともあります。責任の大きな仕事だからこそ休むこともできず、家族での時間はどうしても少なくなってしまうのです。

結婚前に多少の理解があったからといって、実際に子育ての時期や悩んでいるときなど、パートナーに相談する時間や一緒にいる時間がとれないとストレスが溜まります。それらが離婚の原因になってしまっているようです。

官僚と離婚したときのデメリット

官僚との結婚生活は安定しているので、離婚後はその安定が崩れるのがデメリットなようです。また、転勤に付き添うために自分の仕事を辞めてしまう女性も多く、離婚後にキャリアの積み重ねを一から始めなければならないこともあります。

官僚との離婚を防ぐには?

離婚を防ぐには、結婚するときに仕事に対しての理解を示すことが1番です。女性側は仕事を辞めねばならないことが多いこと、官僚はとても忙しく一緒にいられる時間は短いことなど、結婚前・結婚後に理解すれば生活もそこまでストレスのないものになるでしょう。

また職種がどこにいても仕事できるものだと、より離婚を防ぐことが可能です。国内であれば看護師や保育士、介護士などの専門職が挙げられます。海外であっても、在宅でできる仕事をしていれば何も問題はありません。

女性が自分のキャリアを積めるような環境にいることで、ストレスなく結婚生活を送ることができるようになるのです。もちろん子供がいる場合は子供のストレスにも要注意。

転校先でのいじめや困り事など、常に気にかけてあげることが必要です。家族全員が仕事を理解し、思いやり合うことで離婚は防ぐことができます。

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