婚活せざるをえなくなる女の特徴:結婚はゴールではない

婚活せざるをえなくなる女の特徴:結婚はゴールではない

Saras編集部
公開, 更新 , 婚活

今や婚活という言葉が当たり前になり、婚活活動を支援するサービスを利用しやすくなったため、人前で婚活をアピールする人も増えてきています。

婚活女性の年齢層は、30代後半から50代後半までさまざま。しかし婚活をしている女性には、理想が高い、受け身など共通点もあります。婚活女性の共通点をチェックし、婚活せざるを得ない状況を回避しましょう。

婚活女性の特徴

婚活をしている女性には、以下のような特徴があります。共通点をチェックし、婚活で手遅れにならないように早めに手を打ちましょう。

結婚に対して必死

結婚適齢期もしくは、結婚適齢期を過ぎているのに彼氏がいなくて焦るパターン。周囲が続々と結婚しだし、その波に乗れないでしまった人は自分だけが取り残されてしまったように感じ、友人の結婚などの幸せを素直に喜べなかったりすることもあるようです。

とにかく合コンがあれば参加するというのはもちろんですが、見るからに男をゲットしたいという意気込みからギラギラしすぎて、男性から怖がられて引かれてしまうこともあります。

男性に頼らない

バリバリ仕事をしてきた女性に多いタイプで、自分ができるが故にできない男に対する目が厳しかったり、男性に甘えることができなくなってしまっているパターン。

合コンやパーティーに参加しても、無意識のうちに自分が男性より優位な立場にあると勘違いしがち。上下関係を作りたがる女性は、その態度が男性側にも伝わっていることが多く良い印象を持たれません。

理想が高い

理想が高すぎて周囲にいる男性の中からは結婚相手が見つからないパターン。このタイプは自分の理想が高いことに気づいていないことが難点。

専業主婦で悠々と生活をしたいと言っている婚活女性は多くいます。その場合の相手に望む平均年収は、およそ600万円。しかし、実際に婚活パーティーに参加する男性の平均年収は、30代後半で約500万円。

理想と現実のギャップを知っていないと、自己紹介や会話の中でわがままなところが目立ってしまう場合があります。

結婚がゴールになっている

結婚したさがあまりに強すぎて、人生の目的が結婚になってしまっているパターン。結婚したい気持ちばかりが先行すると理想が高くなり、年収やルックスなどの条件面で相手を判断しがち。

結婚はあくまで人生の過程のひとつにすぎません。冷静に「なぜ結婚をしたいのか」「結婚をしたらどんな生活をしていきたいか」を考え、結婚に対する具体的な結婚生活や相手のイメージをするなど、原点に戻る必要があります。

自分からはアプローチをしない

傷ついたり断られるのが怖いと思っているうちに、恋愛のタイミングを逃しているパターン。相手は好意をもっているにも関わらず、「相手は自分に気がない」と感じてしまい、いくつものチャンスを無駄にしてしまっているのです。

そのような人は恋に奥手すぎて、気がついたら結婚適齢期や出産適齢期を逃してしまっていることが多いでしょう。

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