シングルファザーとの再婚で気をつけるべき事6つ:連れ子も大事にできる?

Saras編集部
公開, 更新 , 再婚・バツイチ

子どもがいる夫婦が離婚する時には、だいたい母親が子どもを引き取るのが一般的ですが、最近では父親が引き取るケースも増えています。

そんなシングルファザーとお付き合いしている女性も多いと思いますが、再婚を考えたときに何に注意すべきか気になる人も多いはず。

気をつけるべきポイントを抑えて、シングルファザーとの再婚を成功させましょう。

シングルファザーの再婚事情

近年、離婚率が増加しているためシングルファザーも増えています。平成27年の厚生労働省の調査によると、シングルファザーは全国に約10万人いるとされています。

シングルファザーになった理由として1番多いのは、74%でさまざまな理由による離婚です。次に、16%が死別でシングルファザーになっています。

シングルファザーになった男性の多くは、仕事や家事に追われているため、共に暮らせる女性を求める傾向が。しかし、忙しいため恋愛をする時間や、出会いの場に行く時間がないのです。

シングルファザーとの再婚で気をつけるべき事6つ

1. 連れ子を自分の子どもだと思う

シングルファザーの子どもというのは、もし一見大人びて見える場合でもどこかで母親の愛情を求めていたりします。

再婚するということは、連れ子も自分の子どもになるということをしっかりと認識しておく必要があるでしょう。

相手の連れ子を自分の子どものように接してあげることが第一です。

2. 子どもを最優先に考える

シングルファザーと再婚するということは、すでに子どもがいる状況なので二人きりの時間を持つことはあまりできません。

どんな時でも子どものことを最優先に考えられなければ、シングルファザーとの再婚は難しいでしょう。

3. 離婚した理由を知っておく

シングルファザーと再婚する時には、何が原因で離婚することになったのかという経緯をちゃんと知っておく必要があります。

母親と死別しているケースは別として、離婚した父親が子どもを引き取るケースというのは珍しいです。

再婚しても、その後離婚することにならないためにも彼の離婚の理由は必ず聞いておきましょう。

4. 子どもを作るのか確認する

すでに子どもがいる状況で一緒に生活するので、男性の方はもしかしたら子どもはいらないと考えているかもしれません。

子どもが欲しいと思っている女性は男性にちゃんと確認しておくことが必要です。

5. 両親の許可をもらう

女性側が初婚の場合は特にですが、連れ子のいる男性と結婚を許さないという両親もいるかもしれません。

男性の離婚理由と子どもを引き取った経緯をちゃんと説明して、理解してもらってから再婚した方が良いでしょう。

6.養子縁組はタイミングを見てから

シングルファザーと結婚するとなると、やはり気になるのが養子縁組の問題です。

養子縁組をすれば、今までは他人だった子供と事実上の「親子」になり、子供の扶養の義務を被ったり、遺産相続の権利なども発生します。

子供を思うなら、養子縁組をするべきですが結婚してからすぐするのではなく、ある程度一緒に暮らしてから、自分が良いかな、と思ったタイミングでしてみましょう。

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