婚活して年収300万の男性と結婚する前に考えるべきこと:節約術も伝授

婚活して年収300万の男性と結婚する前に考えるべきこと:節約術も伝授

Saras編集部
公開, 更新 , 婚活

結婚相手となる男性の年収が高ければ、安心して生活設計をすることが可能です。しかし好きになった男性や婚活で出会って良いと思った男性の年収が300万円台だったら、彼との結婚を躊躇していまうという女性も多いはず。

婚活で出会った男性の年収が300万円であれば、どのような結婚生活になっていくのか具体的にイメージしてみることが大切です。結婚する前に、子供、車、夫の性格など考えることは多くあります。これを機に一度しっかり考えてみて。

婚活して年収300万の男性との結婚で考えるべきこと8つ

現在は年収300万円ですが、将来はどうでしょうか。これから増える見込みがあれば問題はありませんが、このまま上がる見込みがないのであれば厳しいというのが現実。

また共働きするか否か、子供はどうするかなど現実的な問題にも向き合う必要があります。彼との結婚を考えているのであれば、結婚する前に1度将来について深く考えてみて。

1.年収300万のうち手取りはいくらか

年収300万とは言っても実際はそこから税金が引かれたり、賃貸や住宅ローン、光熱費など支出も多いはず。実際に手元に残り、使えるお金はいくらなのかまずはわかる範囲でかまわないので、計算してみましょう。その上で実際の生活のイメージをつかみます。

また月収に落とし込んで考えると、1ヶ月のうち食費や交際費に使える金額はいくらなのか、1ヶ月いくら貯金に回すことができるのかがより具体的にわかるでしょう。

2.年齢と年収の関係

国税局の調査によれば、20代男性の平均年収は約322万円、30代の平均年収は474万円、40代男性の平均年収は約597万円です。そうすると、彼が20代であれば特に問題はないといえるでしょう。

子供が生まれるまでは、共働きにするなど工夫をすれば、苦しい生活になる可能性は低いようです。しかし、彼が30代以上だとすると、既に平均年収を大きく下回っていることを認識する必要があります。

子供の教育費や車・家のローンなど、彼一人の収入で生活していけるのか検討してみて。

3.雇用形態と将来性の関係

正社員であれば年収アップの可能性は高いでしょう。一方、非正規社員であれば年収アップは期待できません。

しかし、弁護士、公認会計士、司法書士などの難関資格を目指して勉強しているなどの向上心があれば、今後の年収アップは十分に期待できます。

将来年収がアップする予定なのであれば、現段階での生活を考えて年収300万円をどのように使うかを考えれば良いでしょう。将来どれくらいまで給料が上がるのか、それともこのまま上がらないのかでは、検討する範囲が変わってきます。

4.安定性を考える

次に、彼の職業の安定性を考えましょう。年収の高い職業は、年収の浮き沈みが激しいものです。一方、安定性の高い職業はたとえ年収が低いとしても、その年収を今後も安定的に維持できる可能性が高いことが見込まれます。

安定性の高い職業の代名詞と言えば公務員が挙げられます。それ以外にも看護師や理学療法士などの医療関係者も安定性が高い職業です。

安定性のない職業に就いていて、今後も年収が上がる可能性が低いのであれば、あまり余裕のない生活になることが予想されます。

5.共働きも視野に入れる

夫の年収が300万円でも、生活に工夫を取り入れることによって、専業主婦でも生活していくことができます。

しかし、共働きをすることでさらに余裕のある生活が送れます。正社員として働かなくても、平日の昼、週に数回パートをするだけでも良いです。

パートなら家事との両立もできるでしょう。

パートでも年間で100万近く稼げるため、二人の収入を合わせれば、約400万という日本の平均年収と同じになり、一般的な暮らしができますし、貯金をして子供を持つことも考えられます。

6.年収300万で子供はどうするか

結婚するにあたって子供を持つか否か、持つなら何人が良いか二人でよく話合うのは重要です。子供を産んで成人まで育てるのには約1000~2000万かかると言われています。

そのため子供の育て方についても考えなければなりません。私立に入れて高い水準の教育を受けさせていのであれば、一人がぎりぎりかもしれません。

子供が楽器やスポーツなど習い事を始めたいと言い出した時に叶えてあげられるか、美大や医学部に行きたいなど将来の夢がお金がかかるものでも我慢させないか考える必要もあります。

しかしすぐに諦める必要はありません。現在は奨学金制度も充実してきているので、それも視野に入れて将来設計をしましょう。

7.年収300万で車は買えるか

家の次に大きな買い物は車でしょう。都内で駅も近くにあれば車は必要ありませんが、電車の少ない地域であれば車が必要です。また子供ができた際に車があればお出かけなどに便利です。

しかし、車を買うには大金がかかりますし、買った後も車検や保険など様々な費用がかかります。年収300万円で車を買うとすると、生活でかなり節約することになり、贅沢な暮らしはまず我慢する必要があるでしょう。

8.夫が節約できる人か

年収300万円でお金の使い方が荒い男性の場合は注意が必要です。また熱中する趣味を持っていてそこにお金をかけている人にも要注意。

結婚したら節約してくれるだろうと思っていても、お金の使い方は性格と同様になかなか変えることができない人が多いようです。結婚してから妻がどんなに節約を頑張っても夫がお金を無駄遣いして不満がたまるというケースも多いので、二人のお金に対する価値観を再度確認する必要があります。

中には自分がが稼いだお金くらい自由に使わせろと怒り出す人もいるので、結婚する前に結婚したらお金の管理はどうするのか決めておくのがおすすめです。

婚活で知り合ったからまだ彼のことをよく知らない場合は、まずは趣味はないかどうか確認してみて。

年収300万でも結婚できる節約術

いろいろ考えたうえで、彼と結婚をしたいと思った人は、これからの生活スタイルについて考えていく必要があります。

年収300万円の場合、単純に考えても使えるお金は月25万円。贅沢な暮らしをすることはできませんが、節約次第で十分に生活していくことは可能です。

節約の方法を4つ紹介します。結婚後の生活のイメージを膨らませてみて。

1.家賃や携帯料金などは「合計10万円以内」にする

家賃や水光熱費、携帯料金やネット通信費など、生活にかかる固定費として、ひとつの目安は「10万円以内」になります。自動車などを保有していれば維持費が加わったり、保険代が加わるのでどこかを削って節約する必要も。

つまり、手取りの月収のうち、およそ半額弱は生活に必要な支出となることを頭に入れておきましょう。

2.食費の目標は「3万円」

結婚生活を営むうえで、食費にどれくらいお金をつかえるのか考える必要があります。一般的な目安としては、毎月3万円に目標を設定することが多いようです。

食材の使い方を考えたり、夫の昼食を外食からお弁当にしたりするなど、食費を節約できる工夫は多数。メニューに工夫を取り入れることで、夕飯には主菜に加えて副菜が1品と汁物を並べ続けることができることでしょう。

3.こだわりを抑えれば、マイホームも可能

結婚したからには、マイホームを持つことが夢だという人は多いはず。住宅ローンを利用することによって、マイホームを持つ夢を叶えることは十分にできます。

利用する住宅ローンにも寄りますが、年収300万円であれば、最長の35年で生活に差しさわりのない範囲でローンを組むと、およそ1,500~2,000万円借りることができます。

マイホームを建てようと決意した年齢が若ければ若いほど、返済期間を長くとることができるメリットもあるので、マイホームを建てるのであれば早めの決断がおすすめ。

マイホームに対するこだわりを抑えることで、建てる費用を抑えることも考えてみて。

4.気になるお小遣いの目安は「1万円」

家賃などの固定費に加えて、食費などを差し引いたお金のなかから、それぞれにお小遣いを配分することになります。お小遣いがたくさんあればうれしいものですが、現実的な目安としては「1万円」ずつが妥当でしょう。

残ったお金は雑費としての支出に充てたり、貯蓄に回したりすることができます。お小遣い1万円で足りない場合は、貯金とのバランスをみて分配するのがおすすめ。

婚活では年収よりも結婚相手との信頼関係を優先

年収300万円の夫と結婚した後の生活について、お金の面や将来設計の観点から紹介してきましたが、具体的なイメージはわきましたか?ポイントは、生活に多くの工夫を取り入れること、それを楽しみに生活することです。

またパートナーを心から信頼し、ともに幸せな生活を築きたいと心がけることも大切になります。なかなか贅沢できるような生活にはなりませんが、お金では買えない生活の充実感を得ながら、幸せな結婚生活を築きましょう。

お金があって満たされた状況も良いことですが、一緒に節約をするということに愛が感じられ、より強い絆を感じる結婚生活が送ることができます。年収も大切ですがあなたの気持ちも大切です。

年収が300万でも彼と結婚したいと思うなら、節約をしたり、共働きを選択したりしてお金の問題は解決していくことができます。自分の気持ちともう一度向かいあってみて。

婚活をしてその男性と出会った場合、婚活で良いと思える男性と出会えることは実は難しいのが現実です。自分のぴったりの人だと感じたのであれば、その出会いを大切にしましょう。

年収300万円の男性との結婚に満足できないなら婚活

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