婚活は2回目のデートが勝負!絶対次につなげる9つのコツを紹介

婚活は2回目のデートが勝負!絶対次につなげる9つのコツを紹介

Saras編集部
公開, 更新 , 婚活

婚活で知り合った相手と、結婚を前提とした交際をしたいと考えている場合には、2回目のデートがとても重要になります。

1回目のデートは、お互いのことを知る機会としての役割が大きいのですが、2回目のデートでは、いよいよ本格的なお付き合いを意識するようになるからです。今回は、2回目のデートを成功させるためのコツを紹介していくので、婚活中の人はぜひチェックしてみて。

婚活で2回目のデートは脈アリ?

2回目のデートに男性側から誘ってきたという場合はあなたのことを気に入っている可能性が高いです。しかし1回目のデートは楽しかったがまだ決めかねているため、もう一度確かめたいと考えていることもあるので、油断は禁物でしょう。

脈アリと言い切れるのは3回目のデートに誘われてからです。

あなたから2回目のデートに誘った場合は相手の気持ちは分からないので、2回目のデートで気に入ってもらえるように振舞う必要があります。時間を無駄にしたくないと考える婚活において、断られなかったというのは、少なからずあなたのことを良いとは思っているはず。

この場合は2回目のデートが今後を決める分かれ道になるので、注意が必要です。かといって、頑張りすぎも禁物。ポジティブにデートを楽しむことが大切です。

1回目と2回目のデートの違い

2回目のデートは1回目より難しい

2回目のデートは1回目のデートより話題選びが難しくなります。なぜなら、基本情報は1回目のデートでほとんど聞ききってしまうからです。

1回目は仕事のことや趣味などお互い知らないことが多いため、お互いの基本的なことを知るために会話も続きやすい傾向にあります。しかし2回目はある程度相手のことを知ってしまっているため、質問できることも少なく、質問だけではなく普通の世間話も必要。

2回目のデート前には何を話すか決めてから臨むと印象を下げることなく、会話を楽しむことができます。普段、友人と何を話しているのか振り返ってみると話題を考えやすいかもしれません。

また1回目のデートで何を話したか思い出しながら話題を提示するのもおすすめ。前回話した内容から発展させた話や質問を考えれば、「自分のことを覚えていてくれたんだ」と相手からの好印象にもつながります。

真剣度が高い

1回目はお互いのことをほとんど知らないため、どんな人か知るためという軽い気持ちでも行けますが、2回目のデートは本当にこの人と交際して結婚して良いのか最終確認する場でもあります。

あなた自身も相手の人間性を更に深く知った上で見極めなければなりません。

ここでは基本情報だけではなく、お互いの恋愛観や将来の理想像などを話して、自分と相手の価値観が合っているか確認してみるのがおすすめです。ラフな雰囲気でどんな結婚がしたいか?どんな家庭を築きたいか?など、自分の理想を話す場なので会話もはずむでしょう。

婚活で2回目のデートを成功させるコツ

前日とデート後には連絡をする

デートの印象はデートをする前の準備から決まってきます。何日も前に日程も場所も決まっていても、前日になったらリマインドとしてもう一度ラインをしてみましょう。また楽しみにしているという思いを伝えるのもおすすめです。

そしてデートの後には向こうからの連絡を待つのではなく、自分から積極的に連絡をするのが鍵。特に奢ってもらったり多めに出してもらった場合はきちんと感謝の気持ちを伝えるのが鉄則。

場所は静かなところを選ぶ

デートの準備として、きちんと計画を立ててデートへの真剣度をみせるとポイントアップ間違いなし。一人で全て勝手に決めるよりも2人で決める方が良いため、2回目のデート前に、「デートどうするか決めたいので電話できますか?」と思い切って電話するのも一つの手です。

電話することで2人の距離はぐっと縮まりますし、それ以降電話することのハードルが下がるため男性側からも電話を掛けやすくなります。

また2回目のデートを成功させるには、場所選びが重要です。まだ出会って間も無いと自然に会話が生まれるようなところやあまり会話をしなくても済むところを選んでしまいますが、二人の相性を確かめるためには、しっかり2人で話ができる時間を作るのも大切。

周りが賑やかすぎる、などのあまりにもデートに適さないような場所だと、良いムードをつくりだす妨げになるので避けることをおすすめします。

周囲の雑音が気にならないような「落ち着いて話せる場所」を事前に調べておくと良いでしょう。綺麗な景色が一望できるようなデートスポットや、静かな雰囲気の飲食店がおすすめ。

照明などが明るすぎず、ある程度の薄暗さがあれば、デートをする場所としては理想的だと言えます。

時間は短めがおすすめ

デートの長さとしては2~4時間くらいがおすすめです。2回目とはいい、まだお互いに慣れていないため長時間一緒にいると気疲れしてしまいます。疲れたという印象にならないように、デートはもう少し一緒にいたかったと思うくらいの時間が良いでしょう。

まだ話足りないと思わせることで3回目のデートにもつなげることもできます。

1回目とのギャップはできるだけ作らない

2回目のデートに来てくれたということは、1回目のデートでのあなたを気に入ったということです。そのため、思っていたのと違ったと思わせないためにも、振る舞いや服装など大きく変えるのは避けましょう。

1回目のデートでは自分を作っていたという方は、相手との信頼関係ができてくるまで、徐々に本当の自分を出すように心がけるのがポイント。ギャップ萌えをん狙っても相手がそのギャップを好むとは限りません。

デートの中で少しずつ服装や性格など相手の好みを聞いて、次回のデートで少しだけ意識してみる程度がベストです。

盛り上がりそうな話題選び

1回目のデートで知った情報を元に、さらに親密なお付き合いを目指しましょう。具体的には、相手の趣味などの話題にもう一歩踏み込んで、相手のことをより深く知る機会にするといいでしょう。

「この前◯◯好きって言ってたよね?」「前回会った時に~~って言ってたから調べてみたんだけど、」など、相手に興味があることをアピールすると好印象間違いなし。

相手側も、自分の趣味や好きなことの話題なら話しやすいはずなので、スムーズに会話を進展させることができます。できれば、上記のようにこちらも相手の趣味に一緒に取り組む、という姿勢を見せることができれば、より一層話が弾むはず。

相手の趣味についての理解は、結婚後の関係にも大きく影響してきます。相手の趣味を尊重する態度をあらわすことができれば、結婚を前提としたお付き合いに移行しやすいでしょう。

自分から深い話をする

2回目のデートをOKしてくれた、または向こうから誘ってくれたということは少なからずあなたに良いイメージを持っているということです。そのため、さらに発展させるために2回目のデートで一気に距離を縮めましょう。

家族や幼少期の話など深めの話を自分からすることで、こんなにもありのままの姿を見せてくれるのだと相手の信頼にもつながります。

女性として意識させる

服装は身体のラインがはっきりしている服など女性らしさを強調できるものを選びましょう。

恋愛面としても距離を近づけるために可能そうであれば、手をつないでみるのも良いでしょう。最初はボディタッチからはじめ、向こうに嫌がっている様子がなければ手を繋いでもOK。

お会計の支払いは男性側で

一般的には、デート時の飲食のお会計は男性が払うパターンが定番となっています。デートの成功率を上げるには、お会計は男性側が払うことができれば理想的です。

実は女性にかけた金額によって男性は、こんなにお金をかけたということは自分はこの女性を好きなのかもしれないと脳が錯覚するのです。男性に奢ると言われたら、素直に甘えましょう。

しかし、男性が払うことが当然、という残念な態度は控えることをおすすめします。支払ってもらったことに対する感謝の気持ちが、相手の男性にしっかりと伝わるような行動ができると良いでしょう。

次のデートにつなげる

2回目のデートがいい雰囲気で終わることできそうなら、さらに3回目のデートの約束を取り付けることをおすすめします。

3回目のデートではいよいよ告白をするタイミング。相手の女性との本格的なお付き合いを希望しているなら、次のデートに誘うことができるかどうかが重要となってきます。

デート中に具体的に行きたい場所の話なども交えて話してみると、自然に次回のデートの約束ができそうです。デートの終盤で、「また会いたいな」「◯◯に一緒に行ってみたいな」などと、さりげなく言うことができれば、相手から誘ってくれる可能性が高まります。

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