女性がクラブに行く時の服装のポイント:初心者でも楽しめる服装は?

Saras編集部
公開, 更新 , 夜遊び・クラブ

現在のクラブはシステムやセキュリティがきちんと整備されており、自分さえしっかりしていれば安全で楽しい場所です。

六本木や渋谷などには初心者におすすめのクラブもあるのでチャレンジしてみるのもおすすめ。

初めてクラブへ行ってみようと思っている人は、クラブへ行くときの服装のポイントと必携アイテムをチェックしてみて。

クラブの楽しみ方は?

クラブですることは、大きく分けて3つ。踊るか、ナンパする(される)か、お酒を飲むこと。踊るというと敷居が高く感じられますが、基本的にただ飛び跳ねているだけでOK。

もちろん本格的に踊っている人もいますが、大半の人はリズムに合わせてジャンプしているだけですので、あまり身構える必要はありません。ただ揺れているだけでももちろん大丈夫です。

ナンパはクラブへ行く限り、避けて通れない道です。どんなに真面目な音楽箱へ行こうが、ナンパはついて回ります。ナンパが怖い人は、クラブ慣れしている友達と一緒に行動するのがおすすめ。

クラブへ行く服装は基本的に自由

基本的にクラブにはドレスコードはないので、自由な服装で入場することができます。クラブによっては服装指定がある場合もありますが、そこまで厳格なものではないことが多いです。

クラブ未経験の方は、みんなホストやキャバクラ風のギラギラした服装をしていると思いがちですが、むしろそんな人はフロア内で浮きます。

ほとんどの人がラフな格好をしているので、安心して普通の服装で行くのがベター。

クラブでモテるファッションは?

1. 踊りやすい服装

クラブで踊ることを目的にしている人は、踊りやすい恰好をしていくのがおすすめ。

身体の線が出るピチピチの服装ではなく、ゆったりめの服装の方が動きやすいです。また、それほど本気で踊らなくても長時間動けば汗をかくので、汗をかいても汚れが目立たないような色のものを着ていくのが一般的。

クラブは男女の出会いの場でもありますが、張り切り過ぎたお洒落着は動きにくいのでちょっとラフなくらいの恰好の方が好まれます。

2. きれいめカジュアルスタイル

ビジネスカジュアルやコンサバ系などに代表される、きれいめカジュアルスタイルもおすすめ。

激しく踊る予定がなく、お酒や音楽をメインに楽しみたい人には、きれいめカジュアルを選ぶ人が多いです。クラブでモテるファッションでもあるので多くの人が着ています。

服装指定のあるクラブでも、このファッションであれば入場をお断りされることはありません。

バッグは小さめの斜めがけタイプが多いです。なるべく荷物は少なくして身軽にしておくことをおすすめ。

季節ごとのおすすめクラブファッション

基本的にラフな格好が多いクラブファッションですが、季節ごとのファッションというのもあります。出会いを探すなら少しセクシーな服装が効果的。

夏は特にショートパンツのような踊りやすいラフな格好、秋はハロウィンコスプレに挑戦してみるのもおすすめ。

春のクラブファッション

春は明るめのファッションがおすすめ。遠くから見ても分かりやすい格好は万が一友達とはぐれてしまったときも安心です。また、声を掛けられやすくなるメリットもあります。

カジュアルなストリートスタイルの人も可愛い花柄ワンピーススタイルの人も混在しているので、自分らしく動きやすい格好でOK。

夏のクラブファッション

夏は1年の中でも特にラフな服装の人が多いです。ショートパンツにTシャツのようなスタイルだと踊りやすいため、着ている人もたくさんいます。

いつもよりボディラインの出る女性らしいミニワンピースやウエストが見えるトップスも夏ならではのおすすめ。

ウェッジソールは美脚に見える上、疲れにくいのでぴったりです。

秋のクラブファッション

秋でも露出している女性は多いので、トレンドを取り入れた少し露出のある服装がクラブでモテるファッションです。

ハロウィンの時期になるとコスプレをしている人もたくさんなので、思い切って普段はしないコスプレに挑戦してみるのもおすすめ。

冬のクラブファッション

冬はファーのついたアイテムやワンピースが冬のクラブにはぴったりです。

冬でもアウターの下は薄着の人が多く、ぴったりめのワンピースや薄めのタイツにショートパンツの人も。

冬とはいえクラブの中は暑いので、コートの中はあまり着込まないことをおすすめします。

クラブに着ていくべきでないNGファッション

1. サンダル、ジャージ、高いヒールのある靴

クラブ遊びにはラフな格好が適していますが、ラフ過ぎる恰好はNG。特にサンダルやジャージなどは、クラブによっては入場を断られることもあります。

また、フロア内は人でごった返しているため、高いヒールの付いた靴はとても危険。他人の足を踏んでしまう恐れもありますし、踊っている最中に転倒する危険性も。

2.露出度の高すぎる服

自分を色っぽく見せたいがために、露出度の高い服装でクラブへ行く女性も少なくありません。もちろん程ほどであれば問題はないのですが、中には明らかに行き過ぎた格好をしている人も。

クラブには、酔っ払って女性にしつこく絡む男性や、執拗にボディタッチをしてくる人もいます。そういった厄介な人たちを寄せ付けないためにも、過度な露出は控えるのがベター。

3.厚着

クラブの中は熱気で暑いので、厚着は避けることをおすすめします。踊る人は特に熱くなりやすいので注意。

パーカーなどのアウターで調節できるようにしておく人が多いです。

4.高価な服

クラブには酔っ払いもいれば、汗だくの人もいます。歩きながら飲食する人も。また、動いたり踊ったりすれば汗をかくので服が汚れる可能性もあります。

お洒落な格好で行きたい気持ちは分かりますが、できるだけブランド物や高価な服装は避けることをおすすめします。汚れても構わないような格好で行くのが一番。

クラブにいく服装の相場としては、全身で1万円程度の人から、5万円程度の人が多いです。1着10万円もするようなトップスやパンツは避けることをおすすめします。

これが無いと始まらない!必携アイテム

クラブへは手ぶらで行ってはいけません。最低限、以下のアイテムは持っていく必要があります。

・身分証明書

・現金

・(あれば)お店のフライヤー

クラブではお酒が出されるため、身分証明書は必須です。これが無いと入場出来ないので、絶対に忘てはいけません。

また、ほとんどのクラブではクレジットカードが使えません。現金を忘れずに持っていくこと。

お店のフライヤー(チラシ)を持っていると入場料が割引になることもあるので、持参するのがおすすめ。

その他、汗をかいたときのお直し用に化粧ポーチや、クラブの中は大音量で音楽がかけられているので音圧だけ減らしてくれるクラブ用の耳栓などを持っておくと安心。

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