合コンでウケる自己紹介、スベる自己紹介:趣味がなくても大丈夫!

Saras編集部
公開, 更新 , 合コン

出会いの場といえば合コンですが、自己紹介は印象を決める重要なポイント。

自己紹介は、合コンが成功するかどうかがかかっているといっても過言ではありません。良い自己紹介のポイントを押さえ、いいスタートを切りましょう。

第一印象は見た目で決まりますが、自己紹介次第でいくらでも逆転可能。笑顔や話し方は重要ですし、印象に残り、なおかつ話題が広げやすいテーマを話すことも大切。

自分は特徴がないと思っている人も、必ず語れる話題が見つかるはず。今回は合コンでひとり勝ちできる自己紹介の方法を紹介。

合コンでウケる自己紹介

まずは、合コンで成功しやすい自己紹介の方法を紹介。

趣味を伝える

合コンでの自己紹介で王道なのは、趣味を伝えること。中には趣味と言える趣味がない人もいるかもしれませんが、明確な趣味がなくても大丈夫。

例えば、「お酒を飲むことが好きです。」や「美味しいご飯を食べに行くことが好きです。」など、自分が好きだと感じることを1つ伝えてみましょう。「それなら、自分と同じだ」と共感してもらいやすく、共通の話題で盛り上がれるはず。

休日や時間が空いた時、自分は何をして過ごしているか客観的に考えることが大切。家でゴロゴロしながらYouTubeを見ることなども立派な趣味。その思いついたことを、深く掘り下げられるようにしましょう。

また、映画鑑賞やマラソン、ギターなどの明確な趣味がある人は、詳しく説明できるようにするとよさそう。

基本は笑顔でハキハキと

何を話すにもまず笑顔で、ハキハキとすることを心掛けましょう。

慣れていない人は恥ずかしがる場合が多いので、その場の空気に緊張して顔がこわばってしまうことも。話し始めたら、落ち着いて笑顔で喋るよう心掛けるとよいです。

多少のミスも笑顔なら許してもらえて、逆に場が和むキッカケに。

あだ名を伝える

割と簡単な方法ですが、相手に覚えてもらう方法としては自分のあだ名を伝えると効果的。心理学的にも、ただ名前だけを言うよりも、あだ名を一緒に伝えた方がより相手の記憶に残りやすいと言われています。

その場であだ名をつけてもらう方法もありますが、そこまでは盛り上がらないかも。相手があなたに興味を持ったら、きっとフルネームも聞いてくるはずなので、そこで脈ありと判断してもいいかもしれません。

「出身地」は意外と強い話題

「出身地」はとても無難な話題ですが、それゆえに初対面の場では効果的。

誰でも話題に入ってきやすいですし、近いエリアに住んでいる人と、地元トークで盛り上がるきっかけにもなります。

また、「同郷」というだけで安心したり、連帯感を感じる人も多いです。近くにどんなものがあるか話すだけでも十分話題になるはず。

好きな異性のタイプを伝える

その合コンにタイプの異性が参加していたら、自己紹介の中に好みの異性のタイプを混ぜ込みましょう。そのときに、ピッタリと当てはまるように言うのは避けます。アピールしすぎると、引いてしまう人も。

あくまでも、「あれ、もしかして自分に合っているのかも」と思わせるくらいがベター。自分のことを好きそうだけど、確信が持てないと微妙なバランスでいることが大切。

このテクニックがうまくいけば、気になる人から話しかけてもらえるかも。

短く簡潔に伝える

何番目に自己紹介するかは関係なく、自分の次に自己紹介をする人がいるときは、30秒~1分くらいに短くまとめて伝えます。

「もっと自分のことを知ってもらいたい、長く話したい」という気持ちは分かりますが、そこに参加している全員に知ってもらう必要はありません。長く話しても、大抵の人は聞いていませんし、すぐに忘れてしまうことも。

自分の中で気に入った人にだけ自分のことを伝えれば良いので、印象づけに重きを置いた自己紹介を。

有名人に似ている話

他人から誰かに似ていると1人でも言われたときは、そのことを伝えてみましょう。その場にいる人たちの印象に残りやすいです。

例えば、「目と眉毛だけピースの綾部に似ています。」とか「暗がりでは、川島なお美に似ているらしいです。」など。

パーツや状況も踏まえて言うと、何かしら反応をしてくれるので言った者勝ち。

自分の得意なことを少しアピールする

「PCに詳しいので、困った時は連絡ください」、「○○でお店を開いているので、サービスしちゃいます」など、自分と関わることで得られるメリットを簡単にアピールしましょう。

あなたに特別なスキルがなくても大丈夫。

「食べ歩きが趣味で、○○の美味しいお店を知ってます」などで構いません。

自分にできる、ちょっとした特技を一言だけ自己紹介に織り交ぜてみると、そのあとの印象が全く変わるはず。

合コンでスベる自己紹介

次に、合コンで失敗してしまう自己紹介も紹介。

テンションが高すぎる

自己紹介は合コンの最初に行います。まだ緊張感もあるときに、その空気を打破しようといきなりテンションを上げて自己紹介をする人もいますが、それは逆効果。

多くの人が理想の相手に求めているのは、一緒に騒げる相手よりも静かに落ち着ける相手。テンションが高すぎると、初めから相手としては見てくれません。

合コンでは、楽しい人と印象付けるよりも「気の利く子」「思いやりがある」「冷静」といったイメージを持たせるように意識してみましょう。

声が小さい

上ではテンションを上げすぎないことも重要ですが、逆に声が小さくなりすぎていないか意識するようにしましょう。

店内で周りが騒がしかったり、自分が端の席に座っていたりすると全員に声が届かないことも。

せっかく興味を持ってくれていても声が聞こえなくては聞くことができませんし、話題を考えるのも難しくなり、話しかけづらくなる可能性も。

全員に声が行き届いているかどうかは、必ず意識する必要があります。

ステータス自慢ばかり

名門の大学出身、有名企業に勤めているなど、そのこと自体はとても誇れることですが、自己紹介の段階で言わないほうがいいです。

あまりに高いステータスの女性というのは、男性からするとアタックしにくいもの。自己紹介の時には、趣味や好きなものなどを伝える程度がちょうどいいでしょう。

もし相手から聞かれたら、正直に答えても大丈夫。

自分から伝えなくても、教養などは滲みでてしまうもの。初めに言ってしまうよりも、どこかしら魅力が感じられるような女性の方が素敵では。

合コン慣れをアピール

合コンの自己紹介の中で、話のネタにと「合コンはよく参加しています」「昨日も合コンでした」など、合コン慣れをアピールするのはやめましょう。

相手から軽い人だと思われかねません。「合コンによく行くの?」と聞かれたら正直に言うくらいにして、自分からは発信しないように注意。

他人の自己紹介に口を出す

他の人が話し終わっていないにもかかわらず、盛り上がりを重視するあまり、話を遮ってしまうことも。

周りの人も、そのあとの話の方向をどのように持っていけばいいか分からず、スベってしまう可能性大。

何事もスタートが重要。初めのうちは、盛り上がりは気にせず皆で楽しめるような雰囲気づくりを。

合コンでの自己紹介まとめ

合コンでの自己紹介はその後の印象を大きく左右するため、ウケる自己紹介をできるように準備してから本番に臨むのがおすすめ。

それでも合コンがなぜかなかなか上手くいかない、どうしても初対面の人とうまく話せず周りに圧倒されてしまう、という方にはマッチングアプリもおすすめ。

マッチングアプリならチャットで仲良くなってから会うため、初対面という感じもなく、ある程度相手の人柄をわかってからのデートとなるため話題も考えやすいはず。

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