[私の不倫体験談~Vol.1] 不倫に向いてる男、向かない男

Saras編集部
公開, 更新 , 不倫

不倫が現在進行中の女性のみなさん。今から紹介するのは私が体験した不倫の一部始終です。

この記事を読んだあとに、あなたの不倫相手が、不倫に向いている男性か、向いていない男性かをよく考えてみて下さい。もし後者だったとしたら、大変なことになるかもしれません。

初めての不倫

私が初めて不倫をしたのは、大学4年生のとき。相手は30歳の、ゼミのOBであるAさんでした。

一流企業に勤めながらも卒論の勉強会によく来てくれて、現役の私たちに向けて的確なアドバイスをくれるので、女子からは憧れの的でした。

私が教授にダメ出しをされて落ち込んでいると、優しく慰めてくれて、既婚者とは知りながらも、だんだん惹かれるようになりました。

ある日、そんな私の気持ちを知ってか、Aさんから食事に誘われました。当時彼氏と別れたばかりの私は、Aさんの誘いになんの躊躇もなく舞い上がっていました。

同級生としか付き合ったことのない私は、食事代もなにもかもサラっと払ってしまうAさんに、大人の魅力を感じたのです。

そして、ついにホテルに誘われたときも、罪悪感より、ドキドキ・ワクワクした気持ちの方が強かったのを覚えています。

Aさんは不倫常習犯だった

しかし、体を重ねるようになってから、次第にAさんからの連絡は減っていきました。メールもそっけない返事ばかりでふさぎ込む日々が続きました。

そんな私を心配してくれていたゼミ仲間に、Aさんとの関係を打ち明けると、衝撃の事実が。なんとAさんは、私の先輩や後輩、そして同じゼミ仲間にも手を出していた不倫常習者だったのです。

それを聞いてから、私はAさんとプライベートで会うことはなくなり、大学卒業と同時に自然消滅しました。

再び不倫にハマる

Aさんとの未練はありませんでしたが、卒業と重なってか、しばらく寂しい気持ちで毎日を過ごしていました。

しかし社会人になり、必死に仕事を覚える日々が始まると、そんな気持ちはいつのまにか忘れていました。

それなのに、私は再び不倫へはまることになってしまったのです。

次の相手は36才で直属の上司であるNさん。私が仕事で大失敗をし、会社を辞めようとしたのを必死で止めてくれたのがきっかけでした。

ちょうどその時、Nさんは奥さんが出産で里帰りをしていたため、お金も時間も自由に使える環境にありました。そのため、毎晩私を食事に誘っては、仕事の相談にのってくれました。

Nさんは非常にまじめな人で、下心はないように思えましたが、逆にそんな姿に私の方がすっかり魅了されてしまったのです。

ある日、酔った勢いで私から告白してしましました。すると、Nさんはその日のうちに私を自宅へ招いてくれたのです。

まじめなNさんにとって、ホテルへ連れ込むという選択肢はなかったのでしょう。しかしこのことが、後に大変な事態へつながるのです。

奥さんに不倫がバレて会社を辞めることに

奥さんが里帰り中は、会社の中でも外でも24時間ずっと一緒にいたので、本当に幸せでした。

奥さんや子どもさんへの罪悪感もあったものの、目の前の幸せに、私はすっかり浸っていました。NさんはAさんと違い、日に日に私を好きになってくれているようでした。

Aさんが決して口にしなかった「大好きだよ」という言葉も、Nさんは毎日言ってくれました。真剣に離婚も考えてくれているようでした。しかし、奥さんが里から帰ってきて事態は一変しました。

奥さんが帰ってきて2~3日たった頃、Nさんから突然「もう会えない」とメールが来たのです。慌てて電話をしたら、なんと奥さんに不倫がバレてしまったとのこと。

バレた原因は、あろうことか、ごみ箱に捨ててあった使用済みコンドームが奥さんに見つかったというのです。

思わず「奥さんが返ってくる前に処分しとけよ!」と心の中で叫んでしまいました。

まじめな人は、意外と気が回らないということを、このとき初めて知りました。

思えば、女ったらしのAさんは、自宅どころか自宅周辺には一切私を近づけなかったし、私にプレゼントしたものも、身に付けたことはありませんでした。

きっと奥さんにばれないよう処分していたのでしょう。それにひきかえNさんは、私のあげたネクタイを嬉しそうに付けて出勤していましたね。

不倫がバレた翌日。Nさんの奥さんから私の携帯に電話がかかってきました。

「旦那も悪いのだから、慰謝料はとらない。その代わり、あなたが会社を辞めてください。」という内容でした。一度は辞めようと思った会社ということもあり、事態が公になる前に速攻で辞表を提出し、事なきを得ました。

この不倫体験から学んだこと

こうして職を失ったものの、慰謝料は免れた私ですが、一歩間違えれば慰謝料を払わなくてはいけなかったかもしれないと思うと、今でもゾッとします。

この不倫体験から学んだことは、「不倫するなら男に遊ばれろ」ということです。どうせ不倫は実らない恋なのですから、初めから「体目当てに遊ばれてあげてるのよ」というスタンスのほうが何かと楽なのです。

また不倫相手に捨てられた時にも傷つかずにすみます。

そして、不倫するときは必ず遊び慣れた女ったらしの男を選ぶこと。なぜなら、遊ぼなれた男のほうが、奥さんにバレるという危機を回避する能力に長けているからです。

まじめな男と不倫をして「愛される」ほど危険なことはありません。まじめな男は不倫に溺れて、危機管理能力が鈍っている可能性が高いです。あなたの不倫相手は大丈夫ですか?

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