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不倫の最低限のルール・マナー:会った証拠となるものは絶対に残さない

Saras編集部
公開, 更新 , 不倫

本物の恋人同士ではないため、ちょっとしたことが理由で関係が解消されやすいのが不倫。不倫関係というのは、世間的にあまり良いイメージは持たれません。しかし、当事者からすればできるだけ長続きさせたいもの。その時に重要になるのが、不倫の最低限のマナー。

また、不倫は配偶者や家族を傷つけることになります。以下で紹介する最低限のルールやマナーを守ることで、なるべく家族や他人を傷つけないようにすることができるでしょう。

会えない日が続いても文句を言わない

家庭を壊さないためには、不倫相手よりも家庭を優先させることが第一。デートの約束をしていても家族関係の都合上、デートができなくなる場合もありますし、なかなか予定が合わずに会えない日が続く場合もあります。

しかし、不倫の場合は会えなくでも文句を言わないことがルールでもありマナー。家庭よりも不倫相手を優先させるようなことをすると、片方の負担だけが増し長続きしなくなってしまう可能性があります。

クリスマスや誕生日は会わない

クリスマスや誕生日など特大イベントは、本来一緒にいるべき人と過ごすものなので、不倫相手との予定は入れないようにしましょう。

特別な日に恋人ではない不倫相手との予定を入れてしまうと、何かあった際に周囲から不審に思われてしまいます。このようなイベントの時は、気持ちを抑えて我慢しましょう。

2人で会った証拠は残さない

不倫相手と会った証拠となるものはすべてその日のうちに処分しましょう。レシートやメール・電話の履歴などは、不倫がバレそうになったときの決定的証拠となってしまいます。

少しでも周りに怪しまれてしまったら、不倫関係をこれまで通り続けることは難しくなるでしょう。バレないようにお互いに厳重に注意することが必要。

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