これって結婚詐欺!?結婚したら態度のかわる男

これって結婚詐欺!?結婚したら態度のかわる男

Saras編集部
公開, 更新 , 結婚

結婚するまで気がつかなかったけれど、「これって結婚詐欺じゃん!」と激怒したくなる事故は後を絶ちません。

本当に不法行為となる結婚詐欺事件ならまだしも、それに至らない罠にはまってしまった場合、選ぶ手段には限りがあります。

星の数ほどある男の中から、これは罠だなと思えるポイントを6つピックアップしてみました。自分の相手が当てはまっていないかチェックしてみましょう。

1.几帳面な男

身だしなみも、オフィスの机もいつもスッキリ。マイカーはピカピカで、お部屋もまるで雑誌の写真のよう。不潔な男は不人気ですが、几帳面な男はいつも人気です。

そんな人と晴れてゴールイン…すると恐怖の潔癖症男であることが判明。キッチンやバスルームの片付け、部屋の掃除、洗濯、あなたの服装全般に至るまで厳しいチェックが入ります。

一昔前の中学高校の生活指導の先生のように、1センチの誤差も認めない!というくらいの態度で迫ることも。

だらしなくて不潔な男よりはマシ、と思っていたのが正反対で毎日息がつまるほどの苦しさを抱えてしまいます。

2. プレゼントをたくさんくれる男

誕生日やクリスマス、二人の記念日にはもちろん、おねだりしなくてもプレゼントを買ってくれる男は大人気です。だから、結婚してもいろんなプレゼントがもらえそうと思っていると罠にはまります。

「釣った魚に餌はやらない」という言葉はご存じですね。プレゼントはあくまであなたを釣り上げるための餌だったのです。

結婚するともうプレゼントはなし。おねだりすると「これで好きな物を買ってきたら?」と、冷たく現金を渡すくらいになるかもしれません。

けちな男じゃないから安心、と思っていた矢先に豹変。この罠はなんとも残念です。

3. 多趣味な男

無趣味な男に魅力はありませんが、多趣味な男は話題が豊富で付き合っていて楽しいですね。いろんなことを知っているし、流行をキャッチしたり穴場を見つけるのも得意です。

しかし、それは付き合って楽しい男であって結婚して楽しい男ではありません。むしろ罠です。

結婚しても自分の優先順位は趣味の方が上のまま、というのがこのタイプの特徴。結婚生活にはいろいろなお金がかかりますが、趣味への支出を削ることに真っ向から反発します。

お金ではなくても、趣味以外の時間や手間をかけることは拒んでくるでしょう。

二人の共同生活をしたいならば、シェアハウス程度にとどめておくべきなのがこのタイプです。

4. 仕事のできる男

仕事のできない男を結婚相手に選ぶ話はあまりありませんが、仕事のできる男は競争率が高いもの。運良く仕事のできる男と結婚にこぎ着けても、そのあとで罠だったと気づく時がやってきます。

仕事中心で常に行動しますから、家に帰ってくると「疲れた、もう寝る」のひとことで終わり。

甘い新婚生活など夢に消えて、ただご飯を作ってあげるだけの「お母さん」に成り下がってしまうでしょう。

さらには、深夜に及ぶ残業、休日出勤、長期出張と、不安になる原因も次々と現れます。自宅は単なる補給拠点としか見なくなるのがこのタイプ。

そんな生活をあえて選びたくなければ、仕事のできる男も罠ですね。

5. 身体の相性が良すぎる男

結婚を決める理由のひとつに、「身体の相性がいい」ということを公然といえる時代になりました。

確かに二人の性生活は、結婚する上で絶対に無視できない要素ですから、身体の相性がよくない男と結婚するのは考えもの。しかし、身体の相性が良すぎる男にも痛い罠が仕組まれています。

身体の相性が良すぎると思っているのは、本当にあなただけでしょうか?

それは、セックスが上手すぎると言い換えることができます。もしかするとあなたの知らないところでいろんな女性に手を出して、腕を磨いているのかもしれません。

そんな男が結婚した後も何かの機会で他の女性とセックスしたりすると、相手が本気になってしまう可能性もあり、そのまま継続的な関係に進む恐れも否定できません。

このタイプはたいてい罠ではないか?と疑ってかかっても、損にはならないかもしれませんね。

6. なんちゃってアスリートの男

普段からジムやスイミングで体力作りを怠らず、健康管理も万全。スポーツのサークルに所属したりマラソン大会に出場するなど、スポーツのできる男は大人気です。

しかしこのタイプも、結婚すると罠だった!と驚くことになったりします。

健康に関してマニアックに追求し、まるで一流のアスリート気取りで栄養バランスがどうとかをあれこれと注文するでしょう。さらにあなたがスポーツにそれほど興味がなくても、その道に引きずり込もうとします。

もちろんお互いで楽しめればプラスになるのですが、相手の経験が豊富ならば力量の差が大きく、劣等感を感じることにもつながるかも。

結婚して夫婦になったつもりが、専属の栄養士やサポートスタッフにされてしまった!などという悲鳴が聞こえてきそうなのがこのタイプ。

スポーツが全くできず、健康管理のいい加減な男に比べればうんとマシ!と割り切ればいいですが、対等な関係の夫婦生活を望みたいならば、こういうタイプは罠が多いと予測している方が安全です。

結婚詐欺の見分け方まとめ

罠ということを考えるにおいて、最良の罠とは何かといえば、「それが罠に見えない罠」なのです。

つまり、一見して避けたくなるような男ではなく、むしろ親しくなりたい→つきあいたい→結婚したいと意欲が進むタイプの男に罠が仕組まれているもの。

罠は踏んでみないとわからない、では人生の損失があまりにも大きすぎます。罠を踏まずにギリギリで回避するにはどうすればよいか、この記事を参考にあなたも知恵を絞ってみてください。

しかし、上で紹介したチェックポイントはあくまで代表的なものです。他に気になる点があったら、騙される前に対処しましょう。

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