愛したい?愛されたい?口ベタでも好きが伝わる4つの方法

Saras編集部
公開, 更新 , 片思い・告白

あなたは愛したい派ですか?愛されたい派ですか?男女問わず、どんな人でも愛されたいや愛したいという気持ちを持っているのではないでしょうか?

でも、自分は口下手だし、愛情表現をするのが苦手…と思っている人も多いですよね。「愛したいけど愛せない」という複雑な感情を抱いている方も中にはいるかもしれません。

今回は、愛したいけど愛せないという人のために、口下手でも上手く愛情を表現できるようになるポイントをご紹介します。これを読んで今よりさらに彼氏や旦那さんのことを好きになってください!

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目次

男女でこんなに違う!あなたは愛されたい?愛したい?

愛されたい派、愛したい派は人それぞれですが、男性は愛したい派の人が、女性は愛されたい派の人が多く、男女でもかなり違いが出るようです。

やっぱり愛されたい!女性の心理

追いかける恋愛には疲れてしまったという方が多いようです。愛してばかりだと、愛されたくなるのも当然の心理ですね。

ただ、愛されたいと言っても好きな人にだけ愛されたいというわけで、誰でも良いということではないので、男性は注意が必要です。

追いかけていたいのが本能?!男性の心理

男性は、女性と反対に愛したい派の人が多くなっています。愛したい人の心理として多いのは、愛してこと愛されると考えていたり、追いかけている方が楽と考えていたりすることです。

特に、男性の場合は好きだと思った人を、とことん追いかけて愛したい人がやや多くなっています。

リターンを求めすぎ?!「愛されたい」体質の特徴4つ

そもそも愛したいと思っている人はもともと愛され好きであることが多いです。いつも相手から愛されているため自分からも愛情表現したいと思っています。

愛したいという感情を理解するためにも、まずは愛されたい人の特徴から見ていきましょう。

愛されたい人は、基本的に何事も受け身なことが多く相手まかせなところがあります。そのため相手が愛したい人であればいいのですが、相手も愛されたい人である場合は、お互いに愛したい人に変わる努力をした方がいいかもしれません。

自己評価が低い

愛されたいと思う人は、自己評価が低いことが多いです。自己評価が低ければ低いほど、愛してほしい願望が強くなり、愛情に依存する可能性も増えてきます。

自分に自信がなく、自分なんか価値がない。そして、誰かに愛されないと自分の価値を見いだせないと思っている人が多いです。

そんな人は、まず自信をつけて自分を認めてあげることが大切ではないでしょうか?また自分から相手を愛することで相手も自分を認めてくれて、自信に繋がることもあります。

甘え下手は愛されたりないと感じがち

愛されたいと思っているから甘えたいけど、どう甘えて良いか分からない。自分は甘え下手だから、どうやって甘えたら嫌がられないかな…と不安になって甘えられない。

そんな人は思っていても行動できず、心が不完全燃焼を起こしてしまいます。考え込んだ結果、自分はどうしていいか分からず、相手が自分を愛してくれることに頼ることになってしまうことがほとんど。

思いきって甘えてみたら喜ばれるかもしれません。勇気を出して、自分から愛情を表してみてください。

疑い深い

疑い深すぎる人は、常に愛されたいと考えていることが多いです。少しでも愛されていないなと感じてしまうと、浮気を疑ってしまったり、自分に興味がなくなってしまったのかと考えてしまったり。

愛されていることを、疑いを晴らすための証拠や安心するための材料のように考えてしまっていることがあるのです。

期待しすぎが原因?

相手への期待が大き過ぎるのも愛されたい人の特徴です。自分がこれだけ愛しているのだから、相手もそう思ってて当然だろうと見返りを求めてしまいます。

見返りを求めすぎると、相手は愛情を返してくれるどころか、気持ちが離れてしまいかねません。

愛してるから愛されることが当たり前という前提をもたず、冷静に相手と自分を見つめることが必要です。

キーワードは共感!愛するのが上手な人の特徴5つ

それでは愛するのが上手な人の特徴とは何なのでしょうか?

愛されることに慣れてしまっていると、愛する事も当たり前のようにできると思いがちです。しかし、愛するということは意外と簡単にできることではありません。

愛することが上手な人になるために、まずは愛するのが上手な人の特徴をつかんで参考にしてみましょう。

小さな変化にも気づく

どんなにささいなことにでも気づき、相手にそれを伝えられる人は、愛することが上手な人が多いです。

例えば、彼女が髪型を変えた、彼氏がいつもと雰囲気の違う服を着ているなど、小さなことでも気づいたら、こまめに褒めることのできるひとは、きっと愛する事も上手でしょう。

小さなことに気づくためには普段からよく観察しておくことも大切です。相手のことを知る努力をすることから始めましょう。

相手の喜びも自分の喜びと同じ!

自分に嬉しいことがあった時、相手も自分のことのように一緒に喜んでくれたら誰しも嬉しい気持ちになるでしょう。

共感することは、愛するために重要なことで、相手に嬉しいことがあった時、自分のことのように喜べる人は愛する事も上手な人が多いです。

共感してくれるのは愛を分かち合おうと思っているからであり、また相手の事をよく考えているからこそできることなのではないでしょうか?

自分のペースをもっている

愛するということは、必ずしも100%で愛し続けるということではありません。時には120%で、全く気持ちが乗らない時や疲れた時には50%、もしくは20%で緩やかにでも好きを保つ。愛することが上手な人は、自分のペースで疲れないように相手を愛しています

追いかけていたい人は愛したい人

常に好きな人の事を追いかけたいという人も愛したい人の特徴になります。

ただし、追いかけていたい人は追いかけられると逃げたくなる傾向にあることに注意が必要です。片思いの時は燃えるのに、両思いになったとたんスッと気持ちが冷めてしまうなんてこともよくあります。

期待しすぎはNG!見返りを求めてない

「世の中、ギブアンドテイク」という言葉があります。してあげたらしてもらうという考え方のことで、確かに何かをして挙げたら、ある程度の見返りは欲しいものです。

しかしながら愛するのが上手な人は、相手から愛情表現の見返りをほとんど求めていません。無償の愛を注ぐことによって自分も満足している事が多いのが愛するのが上手な人の特徴です。

口下手なら行動で示す!愛したいを叶える4つのコツ

愛情を表現するためには、言葉が必要だと思われがちです。しかし、愛したい!という気持ちがあれば実は言葉ではなく、行動でも気持ちを表現することは可能です

例えば、プレゼントを渡すときに手紙をつけるというのは、直接言うのが恥ずかしい人にはおすすめの方法です。

今回は、口下手な人でもできる、愛したい気持ちを実現する行動を紹介します。ぜひ、どれか一つでもいいので挑戦してみてください。

思いきりが大事!甘えてみる

サバサバした性格の女性だと、甘えるのは自分らしくなくてできない!と思っていませんか?

甘え上手な女性を見て「私には無理」とあきらめず、たまには思い切って甘えてみてください

甘えないことが彼氏を不安にさせているかもしれません。いつも甘えなくてもいいので、たまには思い切って甘えてみましょう。愛したいという気持ちが満たされることはもちろん、彼氏との関係もさらによくなるかもしれません。

スキンシップは全てを解決する!

口下手なら言葉ではなく行動で示すのも一つの手です。好きな相手からスキンシップをされて喜ばない人はいません。

軽く触れる位のボディタッチを増やしてみることからでもよいので、些細なことから始めてみてください。デート中に自分から手をつなぐ回数を増やしたり、腕を組んでみたりするのもいいでしょう。

また、デートの時にはリップケアをしていくことも忘れないことも大事。男性を刺激するフェロモン入りリップ美容液「ヌレヌレ」でデート中のスキンシップを増やしてみましょう。

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気持ちを乗せたプレゼントを!

言葉で「愛してる」や「好き」と恥ずかしくてどうしても言えないという場合は、プレゼントをしたりやデートに誘ってみるのもおすすめです。

言葉で表現できなくても、モノやコトに乗せて気持ちを渡すのも立派な愛情表現の方法といえます。

手作りでも買ったものでも、相手が好きなものや欲しいものを調べて、ぜひプレゼントをしてみましょう。

口下手だからこそ!文字で”愛”を伝える

プレゼントをする事ができたらもうレベルを上げて、手紙やメールで「愛してる」や「好き」を伝えてみましょう

普段からの感謝やいつも言えない気持ちを伝える事も悪くありません。

手紙やメールでも、普段は聞かない言葉をもらうこと相手にとってはとても嬉しいものです。

直接じゃなくても大丈夫!コッソリ愛を伝える

愛するということは、直接的に愛を伝えることだけが全てではありません

好きな人のために料理を頑張ってみたり、運動をしてスタイルを改善してみたりするのも良いでしょう。少しずつでも結果を出して、好きな人に喜んでもらえることをすることも、愛したいを叶える立派な手段の一つです。

まとめ

「愛したい」、「愛情表現をしたい」と思いつつもできない方に向けて愛情表現が得意な人の特徴や、愛情表現の仕方を紹介しましたがいかがでしたか?

愛情表現が上手な人もいれば下手な人もいます。自分はどのタイプなのか、上手く愛情表現できているのか、相手を不安にさせていないか、まずはいつもの自分をよく振り返ってみてください。

愛したいけど、気持ちだけで行動に出ないという方は、勇気を出して一歩前に踏み出してみるましょう。どんなに不器用でも、好きという気持ちはきっと伝わるはずです。

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