既婚者との秘密デート:会う場所や彼の心理について解説!

Saras編集部
公開, 更新 , 不倫

家庭があるのに既婚男性からデートに誘われた場合、その人が気になる相手だったら嬉しいような、トラブルは避けたいような複雑な気持ちになるでしょう。安易な気持ちでOKしてしまうと、そのまま不倫関係に発展してしまうケースも。

既婚男性なのにデートや食事に誘ってくるのか、心理や実際のデートで気をつけるべきポイントをチェックしましょう。

既婚者がデートに誘ってくる男性の心理

もしかすると相手の既婚者の男性はあなたに好意をよせている可能性があります。ランチくらいであればあなたのことを友達としてもっと知りたいと思っていることも。

また既婚者の男性で奥さんと上手くいっていない場合、その寂しい気持ちを埋め合わせるために誘っているかもしれません。

1人の男として見なされたい

自分が家族から求められているのは「一家の収入源」というだけなのではないかなど、家庭内で自信を無くしてしまった男性は、自分を男性として必要とされたい欲求を満たしたくて女性を誘います。

やはり男性はプライドがあるため、お金の面だけでなく精神面でも頼られると安心するのです。

しかし、満足したらきちんと家庭に帰る傾向が強いため、デートに誘われたからといって恋心まで抱いてしまうのは危険。あなたが本気で恋してしまった場合は相手の男性は困ってしまう場合が多いようです。

あなたに隙があると思っている

既婚男性の大概は、手ごたえを感じない女性に手出しはしないもの。自分に好意があると確実に分かってから誘ってくるでしょう。そのため、食事やデートに誘ってくるという事は、あなたのことを「自分に気がある」「自分が入れる余地・隙がある」と思っていることが多いです。

それが好意に発展して、下心を秘めた誘いとなるのです。家庭があるのに、わざわざ不倫関係を求める男性は、性欲旺盛で同じことを繰り返してる男性の可能性が高いでしょう。

要するに、本当の女好き、もしくは一時的な心の隙間を埋めたい男性です。真面目にお付き合いをしたいのであればそういった男性は避けましょう。

仕事上の付き合いの場合も

例外として、本来下心なく「仕事上あなたに期待をしていて、活躍するために社外でのあり方」というものを教えようと、親切心で誘って来る場合もあります。

見極め方としては、普段の相手との関係性や誘ってくる場所にも注目しましょう。もしさし飲みで個室つきの居酒屋などに誘わる場合はあなたのことを異性として意識している可能性が高いです。

誘いを受けるのはOKサイン

一概に不倫目的とはいえませんが、デートの誘いを受けることは相手に対しOKサインを与えていることを意味すると考えましょう。

もし相手の女性に対する下心がなければ、自分の妻に勘違いさせないためにもあなた1人を誘うことはせず、部下を連れて3人以上で飲みに行ったり、出かけたりするもの。

色々な面から観察して、もし問題に巻き込まれたくないのであれば、個室ではないお店に足を運んだり、お酒はあまり提供していない店に行くなど、さまざまなことに気をつけなくてはいけません。

既婚者のデートの特徴

やはり既婚者でデートしたい!と思ったときに行く場所は人目につかない場所。2人でいるところを知り合いに見られたなんてことがあれば、後々大変なことになるのは目に見えています。

セックス抜き

どんなに相手を愛してしまっても所詮は終わることがわかっている関係。そのため、からだの関係は一切なしのプラトニックな関係を続けるカップルも意外と多い傾向があります。

その方が、後腐れがなくお互い傷つかないとわかっているからです。もし一線を越えてしまえば法的にもアウトになります。法的には許されない関係だということを覚えておきましょう。

会うなら離れた隣町

人目を避けたい既婚者とのデートですから、実際に会うなら知り合いに会うことの無い、隣町でデートを楽しむカップルがほとんど。

遠慮なく手を繋ぎたい、こそこそせず本物のカップルのように過ごしたいという気持ちを満たせるので、一度成功してしまうと何度も隣町でデートをしてしまうカップルもいます。

お金はワリカン

既婚者とのデートなので、お金の事情は、聞かずとも何となくわかります。きっとお金をどこに使っているかなどは奥さんも把握しているでしょう。そこで用途がわからない大金の使用がわかれば問題になります。

そのため、男性がご馳走するなどの普通のカップルと同じようなお金の使い方はできませんし、求めることはできません。もし既婚男性とデートして、関係を続けたいのであれば食事も遊びも「ワリカン」が鉄則です。

家族がいない日の既婚者の家

既婚者同士でデートする場合や既婚者とのデートの究極の形は、既婚者の家に行って2人きりで会うこと。大抵は女性側の家、単身赴任の男性の家が多いようですが、家族がいない時間帯を狙って家で時間を過ごします。

お金もかかることはありませんし、人目を気にせずに、お互いを求めることができるのも大きなポイント。

既婚者とデートするときの注意点

既婚者の相手とデートをする時、普通のカップルのように気軽に楽しむことは難しいでしょう。お付き合いする前のデートであっても、恋人同士であっても、リスクがあるということを認識しなければなりません。

知り合いに見つからない場所を選ぶ

デートの場所は、知り合いとばったり出くわさないよう、慎重に選ばなければなりません。常に誰かが周囲にいる可能性を考えて、対処法も考えておきましょう。

知り合いや相手の家族に見られ、トラブルに巻き込まれてしまうのは不本意ですね。できるだけ、人目の少ないところや個室のあるところを選ぶ方がよいでしょう。

食事場所に気をつける

既婚者との食事は、まず場所選びに気をつけないといけません。デートの場所同様、知り合いに見つからないような少し離れた場所である必要があります。

また、既婚者の相手と不倫関係を持つつもりなら問題はないのですが、食事は相手が自分に不倫関係を持ちかけようとしているのかどうかを見極めるチャンスでもあります。相手が既婚者で、家庭の不満や悩みを打ち明けてきたときはあなたに不倫関係を迫っている証拠なので、あなたに気がない場合は気をつけましょう。

人前で触れ合わない

知り合いに見られないよう気を付けていても、いつ何があるかわかりません。もし誰かに目撃されてしまった時、2人の距離が近かったり、いちゃいちゃしていたりするようでは、どんな言い訳も通用しません。

相手が既婚者であることを忘れずに、念には念を入れ、適切な距離を保ちましょう。

デートの時間は短くする

相手の家族に疑われないよう、長時間のデートは避ける方が無難でしょう。恋人同士になる前のデートでも、不必要な誤解は避けるべきです。

自分から早めの帰宅を提案した方が、この人は分かっているなと好印象を持たれるかもしれません。今後もデートをするつもりなら、短時間の密会を楽しみ、次への期待感を高めておきましょう。

証拠は残さない

衣類や車中に残った香水のにおいで、不倫や浮気がバレるといったドラマのワンシーンのような出来事は、現実でも起こり得ます。香水を常用している人は、既婚者とのデートの日は使わないよう気を遣いましょう。女性は化粧品にも要注意です。

意外と化粧品にもにおいがきついものがあり、そばで過ごしていると服などにつく可能性があります。帰り際に、身の回りをチェックしてから別れるといいかもしれません。

サシ飲みは要注意

特にサシ飲みに誘われた際には要注意。二人きりでアルコールが入れば、一気にムードができてしまい、実はあなたに好意を寄せていて、そのままキスなんてことにもなりかねません。

キスまででブレーキがかかればまだましですが、そのままお泊りもあり得ます。もしその後の問題を避けたいのであれば、最初からサシ飲みには行かないこと。対策としては、食事に行く目的はなに?と聞いたり、○○時に帰るとはじめから伝えておくといいでしょう。

相手の本心を見抜く

既婚者の相手が自分とデートをする、本当の理由は何でしょうか?好意をもっているのか、家庭から離れた癒しがほしいのか、それとも下心なのか。相手が、自分を好いていると思っていたのに、ただの都合のいい関係だったと発覚した場合、悲しみと悔しさを味わうことになります。

自分の気持ちをはっきりさせる

既婚者とのデートは、やはり複雑な心境になるものです。もしデートに誘われて、指輪をしている男性であれば、あなたの方からしっかりとこれからどうしたいのか考えましょう。

今後どのような関係を築きたいのか、気持ちを明確にさせておく必要があります。それによって身の振り方が変わってくるため、関係を続けるのであれば、曖昧な気持ちではなく覚悟を決める必要があります。

それ以上の関係を望まないならば、断る勇気を持ちましょう。「デートだけ」なんてズルズルしていると予想外の展開になってしまうかもしれません。

SARAS編集部がおすすめ!いま人気の出会えるマッチングアプリBEST3

多くの人が使っている、まずは定番の3つのアプリを試してみよう

関連した記事

不倫相手を奥さんから略奪する方法:相手にとって欠かせない存在になる

不倫関係にある既婚者の男性を好きになってしまって結...

2019年07月23日, 不倫

人妻がセクシーだと思われる理由:にじみ出る余裕が醸し出す色気

セクシーな女性はもれなく男性からもてはやされるもの...

2019年08月28日, 不倫

不倫の悩みあるある9選:本気で好きになってしまって辛い

いけないことだと分かっていても、ずるずると関係を続...

2019年07月24日, 不倫