小さいことの積み重ねで・・・旦那への愛想が尽きる瞬間7つ

小さいことの積み重ねで・・・旦那への愛想が尽きる瞬間7つ

Saras編集部
公開, 更新 , 夫婦生活

結婚当初はラブラブでも、生活を続けるにつれてお互いに不満がつのり、ついには離婚まで至る場合もあります。

一般に、不満をためがちなのは女性側といわれていますが、ではどのようなタイミングで女性は男性に愛想をつかすのでしょうか?

突然の離婚申し出を防ぐためにも、あらかじめ予測しておきましょう。

?1.ささいな言動

「え?そんなことで?!」と思われるかもしれませんが、日々のささいな言動は、案外ばかにできないものです。

食事をしたあとの食器を片付けない、服を脱ぎっぱなしにする、便座をあげたままトイレから出る、から始まり、ゴキブリが出たのに逃げる、平気でおならをする、いびきがうるさい等々、本当にささいなことでも、積み重なると絶大な威力を発揮します。

女性側が不満そうな顔をしたときは無視せず、直せそうなところは直していくようにしましょう。

?2.悪口や愚痴が多い

家庭は安らぎの場所なので、同僚や友人の前では言えないホンネや愚痴を、つい言ってしまうことがあると思います。

弱いところを見せることができるのは決して悪いことではありませんが、度を過ぎると、聞いている方は苦痛です。

特に育児中の女性は、話をできる相手は夫しかいません。そんな夫の口から、毎日毎日ネガティブな悪口や愚痴が出てきたら、女性側も参ってしまいます。

せめて最後はポジティブな内容で終わらせるなど、工夫をしていきましょう。

?3.ペットの世話をしない

子どもがいてもいなくても、ペットを飼っているカップルは多いと思います。子どもの教育方針で夫婦間の意見が対立するというのはよく聞きますが、実はペットでも同様です。

特にどちらかがペットを溺愛していて、もう片方はそうでもない場合に起こりがち。ペットは生き物なので、エサ、散歩、病気のときのケアなど、時間とお金がかかります。

自分から飼おうと言ってきたのに、結局世話をぜんぶ奥さんに任せっきりなど、責任感のない態度は奥さんを幻滅させます。

?4.心ない一言

夫婦だからと気を許していると、つい言わなくてもいいこと、心ない一言を言ってしまうことがあると思います。

普段家事をほとんどやらない夫が、女性がやっている家事を「簡単」「誰でもできる」と評価してしまったり、働いている女性に対して「お前の仕事の価値はオレの仕事より低い」のようなことを言ってしまったり。

「つい」言ってしまうことだからこそ、男性のホンネが透けて見え、深く幻滅するということがよくあります。

?5.セックスレス、スキンシップがなくなる

長く一緒にいれば、セクシーな気分にもなかなかなれず、セックレスになる夫婦も多いと聞きます。女性の妊娠出産をきっかけにセックスレスになる家庭はよくあるようです。

セックスはまだしも、スキンシップがまったくなくなるというのは、思った以上に深刻です。特に女性側からすると、「自分を女としてみてくれなくなった」等の思いにかられることになります。

他のことがうまくいっていても、セックスやスキンシップがないだけで離婚に至ったカップルはたくさんいます。

?6.束縛

愛する妻を独り占めしたい気持ちは分かりますが、度を越した束縛行為は考え物です。

専業主婦で家にいる奥さんに日に何度も電話をかけて在宅を確かめたり、仕事をしている奥さんの携帯電話や手帳を盗み見たり。

付き合い始めこそ、そんな男性の行動は自分を愛してくれている証だとうれしくもなりますが、度を過ぎればうんざりしてしまいます。

?7.経済問題

お金にルーズな男性も困りますが、細かすぎるのも疲れます。付き合っていたころは気前良くおごってくれたり、プレゼントをくれたりしていた男性が、結婚したとたん奥さんのためにまったくお金を使わなくなったという話をよくききます。

高価なプレゼントがほしいのではなく、気持ちの問題です。「釣った魚にエサをやらない」ような態度だと、奥さんに愛想をつかされてしまいます。

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