商社マンの妻になるデメリット4つ:忙しくてなかなか合えない可能性も

商社マンの妻になるデメリット4つ:忙しくてなかなか合えない可能性も

Saras編集部
公開, 更新 , 結婚

5大総合商社(三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・丸紅・住友商事)の商社マンは30代前半~中盤で年収1,000万円超えすると言われています。優良専門商社はこれよりやや少ないですが、それでも高収入です。

平均年収が1200万円以上という高収入の商社マンと結婚したい女性は多く、商社マンはモテモテです。

しかし、いざ商社マンとの結婚が決まり妻になると、忙しい日々が続き、「思っていたよりも家で家族団らんで過ごす機会が少ないな…」と寂しく感じる方も多いようです。

今回はそんな、商社マンの妻になった時のデメリットをご紹介します。

商社マンと結婚するデメリット4つ

以下では、商社マンと結婚する場合に考えられるデメリットをご紹介していきます。

「今付き合っている彼が商社マンだ」という方や、「商社マンのような年収の高い人と結婚したい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

1. 転勤が多い

商社マンは、国内、海外どこでも転勤になる可能性があります。商社によってまちまちですが、大体3~5年を目安に、国内の営業所に転勤になったり海外に転勤になったりします。

国内ならまだしも、海外に転勤となるとなかなかつらいものがあります。海外に住みたい女性や、世界中を飛び回るのが好きな女性であれば逆にメリットかもしれませんが、子どもがいる場合は学校などの関係もあり、簡単に引っ越すわけにもいかないので大変です。

2.家事や育児を手伝う時間がない

成績優秀な商社マンほど、勤務時間外での接待や残業が多くなる傾向があるため、本人に家事や育児を手伝う意志があったとしても、物理的にすることができない場合があります。

激務の商社マンは、高収入と引き換えに、忙しすぎるあまり家のことなどは手伝えないと思ったほうがいいです。商社マンは、イクメンになってもらいたいという期待はしないほうがいい職業です。

夫の収入だけでもお金に余裕があるのなら、あなたが少し楽な職に転職してみたり、仕事を辞めたくない場合は家事サービスを利用してみるなどをしたほうがいいでしょう。

3. 出張、飲み会が多い

出張と飲み会続きで家に帰れない日が続き、家には寝るためだけに帰ってきて土日は接待で忙しいという商社マンが多いです。これは、お付き合いをしている時に、だいたいわかることではありますが、実際結婚してみるとやっぱり違ったなんてことも。

仕事に明け暮れて、あなたになかなか愛情を注いでくれなかった場合は、寂しい思いをすることも多いかもしれません。

4. 接待でキャバクラなどに行く機会が多い

商社マンはもともと遊び慣れている人が多く、お客様を楽しませることが仕事なので、接待で高級クラブ、キャバクラなどに行くこともよくあります。接待なのでしょうがないと思えるといいですが、度を過ぎてしまうのはなかなか許しがたいものがあります。不倫の可能性もあり心配になることもしばしば。

あなたが広い心を持ち、かつ彼が接待で女の子のいるお店に行く分あなたにたっぷりと愛情を注いでくれるような人でないと、少し辛くなる時もあるかもしれません。

商社マンにこだわらないで新しい出会いを

商社マンだからといって一概に浮気をするとは言い切れません。しかし、一緒にいる時間が短かったり、他の女の人と出会う機会が多いという傾向があるのも事実です。婚活中の女性は商社マンに限定せずに、さまざまな職業の男性を視野に入れてみるのも良いかもしれません。

しかし、「商社マン限定で相手を探してきたから、どこのサービスを利用して相手を探せばいいのか分からない…」という方もいると思います。そんな時は、楽天オーネットの婚活サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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